自分宛てメモ

 

症状

 

β版を使っていた環境に正式版をインストールした際、右クリックメニューがおかしくなる場合があった。

(例:「リンクを新しいタブで開く」が動作しない 等)

 

対策

 

$HOME/.mozilla 以下を削除し、Firefox のセットアップをやり直す。

 

自分宛てメモ

 

先日、正式にリリースされたのでインストールしてみた。

 

Slitaz

 

インストール手順

 

 

リポジトリからfirefox-officialを選んでインストールする。バージョンは51とかで少し旧いがそのままインストールする。

 

 

firefoxを起動し、firefoxのメニューからabout firefoxを選択してアップデートする。

 

再起動する。バージョンを確認し、もし56.xになっていたら同様の手順を繰り返す。

 

 

ロケールの変更

 

add-on Manager から Japanese Language Packをインストール

 

about:config を開く。

 

 

en-US を検索。

 

general.useragent.localeをja-JPに変更。

 

再起動。

 

 


 

LinuxMint17

 

手順

  1. リポジトリからfirefoxをインストール。
  2. バージョンが旧くてもそのままインストールしておく。後日、アップデートマネージャで57(Quantum)へのアップデートが通知されたら更新する。

 

 

手動で修正を要する部分

OS公式のブラウザということもあって、アップデートしてもアイコンが新しいデザインに更新されない。

デフォルトのアイコンは /usr/share/icons/Mint-X/apps/48 とかにある。

 

 

/usr/share/pixmapsを見ると更新されているので(無ければ /usr/lib/firefox/browser/icons/mozicon128.png)、.desktop ファイルのiconタグをフルパスで書き換える。

 

 

書き換えにはroot権限が必要なので、デスクトップにコピーして編集し、それを自前で用意したランチャーなどに入れて使ったほうがいいかも知れない。

 

何かを制作(製作)する場合、仕上がりをどうするのか、というのが問題になります。

 

それが写真であれ、ラジオであれ、プログラムであれ、他所から頼まれたもの(有償・無償を問わず)であれば相手方とのやりとりの中で必然的に仕様が決まってくるので、後はそれを目指して(或いはそれに従って)進めていくだけです。

 

しかし、完全自由制作(製作)の場合、この「仕上がりの縛りが無いが故の迷走」というのがしばしば生じるのですね。

 

例えば、総数20枚超に及ぶ超大作な組写真(但し内容があるとは限らない)とか、気がついたら2万行を超えていたPC向けのアプリケーションプログラム(但し実用的であるかは不問)とか、電源が肥大化して不経済極まりないラジオ(但し、)であるとか。

 

一応、最初に「何を作るのか」というのは決めるしそれに向けて大雑把な仕様も組むのですが、細かいところがあやふやなままなので、最終出力がおかしくなってしまう訳です。

 

それでも個人的には、写真であればプリントサイズ、カラーかモノクロか、製作期間及び経済的な事情から「大四切〜四切、7〜8枚程度」という縛りはあります。

プログラムの場合は、ターゲットの実装メモリに左右されるので一概に決まりません。PC使っていてネットも使って良い、とかなると事実上無制限(但し制作者側の気力・体力の続く範囲内で)となってしまいます。

ラジオなんかのハードウェアだと、自分の技術レベルと経済的な事情のみが制約事項となります。

 

で、どうなるかというと、HDD内には作りかけ出来損ないのプログラムが死屍累々、ジャンク箱は試作段階で失敗したプロジェクトの残骸でいっぱい、とかなるわけです。

 

写真だけは意外とまともだったりします。が、こちらは作るだけなら手軽(展示したり評を乞うたりするほうが大変)なので、やっぱり「増殖の一途」ではあります。

 

 

 

さて、ここしばらくラジオ(及び電気ものハードウェア)をやっていますが、上記のような混乱を回避するべく、フォーマットを決めつつあります。

 

フォーマット2017(仮)

  • 電源 DC3.6V 〜 4.8V Eneloop
  • シャーシ YM-130 (W130xH30xD90)

 

筐体をケースではなくシャーシ、としたところがミソで、外装のケース部分で体積を稼いだり、ライザーを使って実装密度を稼ぐなどの工夫の余地を残しています。

 

電源電圧はアナログ回路の場合はもう少し欲しいところですが、デジタルとの親和性や統一性を優先して決めました。低圧で動作するデバイスや回路を工夫しないとなりません。

 

どうでしょうか。最近の製作は概ねこれに沿っているので無理が生じる可能性は少ないと思います。それでも、僅か2項目を縛っただけで途端に敷居が高くなったような気がしますし、その分苦労のしがいがありそうな気もします。

 

 

 

そういえば子供の頃、雑誌「初歩のラジオ」に「カセットケースシリーズ」という連載ものがありました。これは、カセットケースの中に収まる(収める)電子工作の製作記事で、ロジックICを使ったゲーム、ワイヤレスマイク、デジタルテスタ等など、バラエティに富んだ内容でした。また同じく雑誌「子供の科学」には「かまぼこ板の上に平ラグ板を載せたものの上に、文字通りありとあらゆる回路(但し使うトランジスタは数石程度)を構成」した製作記事の連載があり、読者を圧倒していました。考えてみればこれらはみんなフォーマットだった訳です。そうしなければ限られた紙面の上でまとまった記事にはならなかったでしょう。最近は安くて高機能な部品が手軽に使えるようになったせいか、こういう凝った記事は見かけなくなったような気がします。

 

仮住まいの実験用シャーシから、最終的なケースへ移動しました。

 

130mm幅のケースにバッテリーも一緒に押し込みました。スピーカーは内蔵せず、音声はステレオジャック(勿論モノラル出力)で外部に出しています。これはコンデションの悪い時はどのみちイヤフォンを使わなくてはならず、切り替え式のジャックの手持ちが無かったことによります。

 

 


内部の様子です。バンド切り替えスイッチの取り付け位置を確保するため、VCはパネル中心軸からオフセットして取り付けてあります。

 


最終的な回路図を示します。同調回路の固定Cの追加、帰還コイルの巻き数変更のほか、動作点調整用のVRの値を使いやすいものに変更しました。

ANT側のVCで49mb及び41mbをカバーするようにしていますが、実際は60mb(4700kHz)より少し上のあたりから始まって、7600kHzを僅かに超えたところまでになりました。ちょっと広すぎるのですが、いい加減調整するのが面倒になってきたのでこれ以上の追い込みは止めました。もし追い込む場合は下を切って上を伸ばしたほうが同調操作はしやすくなると思いますので、さらに固定Cを追加しなくてはならない 固定Cを減らす方向での調整が必要でしょう。

 

 

オーディオフィルタ回路の見送りについて

 

当初、フィルターを入れて聴きやすくするつもりだったのですが、安易に減衰極無しのLPFなんぞいれると必要な帯域まで減衰してしまってうまくありません(以前作った40m用DC受信機がこうなった)。
減衰極を入れるとどうしても実装面積が増えますし、せっかく入れるならf可変にしたい、という欲もあって改めて別の機会に取り組むことにしました。

このため、なかなかのハイファイ出力になっています。ラジオ日経の第2とかで音楽を流し聞きするには丁度いいのですが、弱い局をイヤフォンで拾いだそうとするとノイズで耳がシビレてきます。

 

上がってきたネガをスキャンしたのですが...

 

全部のコマでぶれていました Orz.

 

Nikon EMにAuto105/2.5(Ai改)を繋いで、M90縛りで撮ったのですがシャッターショックなのか、ミラーショックなのか縦方向のブレが目立ちます。

 

ライカ判の場合、手ブレさせないシャッター速度の限界は焦点距離の逆数秒が目安とされています。それに従えば 105mm だと 1/100秒が限界で M90(1/90秒)はそれを僅かに下回っていることになります。

 

それにしても、ここまで酷いのは久しぶり。645や6x9で撮ったほうが大丈夫なのか、ものすごく心配になってきました。

 

 

 

スキャナーで作ったベタもどき。猫を写した2コマは辛うじて使えるレベルだけど、今度はピントが甘い。

 

ブレッドボードから蛇の目基板に回路を移しました。シャーシは実験用のまま、相変わらずの仮住まいです。電源をバッテリーに変更しましたが、特に問題ないようです。

 

シャーシ内部の様子。

 

浮遊容量が減ったせいか、同調範囲が大幅に狂ってしまいました。低い方のバンド(2連VCのアンテナ側使用、49mBと41mB、以下Aバンド)は49mBの下が収まらず、代わりに上が8MHzまで伸びてしまいました。高い方のバンド(同じくVCのOSC側を使用、31mBと25mB、以下Bバンド)はバリコン付属のトリマーを回したところ、何とか調整できました。

 

ここ数日使い込んでみたのですが、FETの動作電流をある程度流してやらないとS/Nが悪化するのがはっきり判るようになりました。Bバンドでは再生調整はバイアスを相当深くして動作を絞らないと発振してしまいますが、やはり動作点が不適切で再生音にひずみが出ます。

 

一応、モンゴルとイラン及び宗教局以外の日本語放送は全て受信できました(できた、と思う)のでそれなりの実用性はあると思います。しかし、前にも書きましたが25mBで選択度が不足しており混信します。10MHzを境に別々に組み立て、各々同調回路を最適化すればもう少し良い結果が得られるかも知れません。

 

ケースですが、中波のラジオと違って外部アンテナを接続するので、全体をシールドすることが可能です。というか、余計なものの混入を防ぐ意味でもシールドすべきでしょう。写真の実験用シャーシは150mm幅のもので余裕がありますが、値段が高いのでいつもの130mm幅に収めたいところです。

 

 

パネルはこんな感じ。実験用シャーシなので不要な穴だらけです。実は横置きにするつもりだったのですが、バッテリーホルダーの位置が悪く安定しないので縦置きにしています。

カラーネガの現像はもっぱらヨドバシカメラなんだけど、急ぐときは(あるいはどーでもいい内容のネガの場合は)ビックカメラやキタムラを利用しています。ヨドバシと違ってこれらはまだ店内で現像機を動かしているのですね。

 

しかし。

 

今日、池袋駅西口のビックカメラに預けにいったら「うちだと明日の夜になる、急ぐようであれば本店に出して下さい」と言われました。

 

かなり久しぶりに出したので何時頃からこうなったのかは定かではありませんが、まあ、35mmカラーネガの衰退を考えれば当然。よく今まで動かしていたと思います。

 

で、本店(東口)の地下のDPE受付まで移動して出しました。自動受付機がところ狭しと並べられており、カウンターの前は人一人が歩くのがやっとくらいの幅しかありませんでした。文字通り、フィルム派は肩身が狭い思いをしなくてはならないようです。(プリントの引き渡しもここでやるのだが。)

 

 

 


Search

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM