こうやって毎日何がしらを書いていますが、そのための必須用具であるキーボードについては然程こだわりはもっていません。

 

世の中には「高級キーボード」とかいうのもあって結構な値段なのですが、普及品と何が違っているのか、今まで知りませんでした。

で、最近ようやくその仕組みを知ったのですが、意外と興味深い内容だったので。

 

今打鍵しているPC(ThinkPad R500)のキーボードは最後までキーを押し下げないと入力になりませんが、高級品では押し下げている途中で入力と判定されるそうです。
ThinkPad R500のようなキーボードは打鍵するごとに押し下げた力のかなりの部分が指先に返されてきますが、高級品の場合は途中で押し下げを止めることができるので、その分指への負担が少ないそうです。

 

でも、昔のキーボードってほとんどこの仕組みだったような。

 

最後まで押し込まないと入力にならないのは、比較的安価な製品に多く採用されていました。酷いとキートップすら省略されていました。いわゆる「消しゴムキーボード」ってやつです。

 

過去に使っていた機種では、PC-1245、PC-6001Mk供日立ペルソナ、ThinkPad各種を始めとするノートPC全部、仕事で事務を執っていた時のデスクトップPCがこのタイプでした。ノートタイプは製品そのものは安価とはいえませんが、筐体の制限があるので仕方ないのでしょう。

一方、PC-9801各種(初代、E、DA、他にもあったか?)、PC-8801Mk供∋纏で使ったAXマシン、これらデスクトップ機は「最後まで押し込まなくても入力される」タイプだったと思います。
PC-9801は初期の製品のキーボードはかなり頑丈で最後まで故障しなかったはずです。32ビット時代のものは使い心地はともかく、総じて軟弱でした。まあ、中古品が安く出回っていたのできれいなものを見つけてきては入れ替えてましたが。

 

酷かったのはPC-8801Mk兇如⊆瓦侶付けが甘かったのか、キートップを正しく鉛直方向に押下しないと押し込めませんでした。普通のキーは何とかなったのですが、リターンキーは小指で打鍵する都合上「鉛直押下」という訳にはいかず、改良しようと何度か分解して弄って最終的には壊してしまった記憶があります。急場しのぎに確かテンキーからひとつ取り外して移植したと思いますが、最後はPC-9801の増設メモリを買うために売却してしまいました。ウィザードリィを解き終わっていたので未練はなかったですね。

 

さて、昔からあったものが再評価されるにはそれなりの理由があるはずで、例えば最近の「高級品」では接点が静電容量式という方法で、以前からある機械接点式ではないそうです。機械接点式はチャタリングの問題がついて回るので廃れたのでしょうか。

 

一度使ってみたいなあと思うのですが、いかんせん長年の安物使いのおかげで力いっぱい叩くクセがついていますから、「途中で判定される故に負担が少ない」というアリガタミは分からないかも知れません。

 


見出しの「シリンドリカルステップスカルプチャー」というのはおおよそキートップの形状や配置のことなので、記事内容とさっぱり関係ありません。過去に使ったPC-8801Mk兇篏藺絨奮阿PC-9801はこのスタイルだったのではと思いますが、ノートPCユーザーに堕した身にはもはや無縁のものとなりました。

 

スタートと同時に受信するのは何年ぶりだろうか?

 

電離層そのものは「静穏」となっているが、さっぱり入感しない。昔はそれこそRXが壊れるんじゃないかってくらいの「カブり」だったのだが。どうもコンデションが国内向きでない模様で、ナンバーをチェックすると十勝とか宮崎とか、ここ(13,埼玉県和光市)からは遠方の局が聞こえている。

 

 

先程気づいたのですが。

 

この記事を書いているメインPCは有線でLANに繋いでいるのですが、以前はその接続口あたりから「ジージー」という耳障りな音が鳴っていたのですね。それが聞こえてきません。まあ、耳を近づければそれなりに感じますが、以前のそれはこうやって打鍵していても聞こえるレベルだったので。

 

古い機械だし、コイルやセラミックコンデンサが鳴るのは原理的に避けられないので然程気にしていなかったのですが。

 

先日、メインPCの電源(ACアダプタ)を更新しましたがそのおかげかも知れません。

 

そういえば、このPCの不具合として「長時間(半日から1日位)サスペンド状態を続けてから再起動すると、マザーボードがエラーを起こして起動不能になる(仕様通り、ビープ音でステータスを出します)」というのがありました。

 

それも電源由来のトラブルだったのかしらん。

 

今も再現するか、そのうち試してみようと思います。

今晩(4月11日)はコンデションが良くて非常に安定して聞こえていた。フェージング周期が思いのほか長く、谷間ではちょっと厳しくなったが、これは使っているのが先日作ったストレート受信機だからで、普通のスーパーならAGCでフォローできたはずである。
今年度から放送時間が短くなってしまい、おそらくこのまま無くなってしまうと思うのだけどできるだけ聞こうと思う。

 

ラジオタイランドの日本語放送が49mBでも送信されるようになった。今日聴いてみたところ、信号はやや弱いが安定している。混信もない。これはRXがいつもの自作ストレートでそもそも感度に乏しいということもあるが。SINPOで45445といったところか。

 

で、最大の敵はですね。

 

東上線の架線から出るノイズですね。この部屋だけの特殊事情かも知れませんが。

 

承前。

 

結局、メインPC(Thinkpad R500、以下R500)のACアダプタはネット通販で新品を調達した。デッドストック品だとは思うが、未だに新品が入手できたのは有り難い。値段も送料込みで2000円足らずで済んだ。ちなみにこのアダプタの製造年月欄には2012年7月と書かれている。

 

R500が使えない間はHDDを抜き出して、モスボールを解除した予備機にUSB経由で繋いでしのいでいた。この予備機はCPUがCorei5でストレージもSSDであり、加えてOSもLinuxMint18を入れてあるので使い勝手はR500より上である。

 

しかし致命的なのはディスプレイパネルの大きさ。R500の15インチオーバーに比べて予備機の12インチはかなり小さい。文字が見難いのでDPI値やフォントサイズを調整しているが、使っているDE(xfce4)は接続するディスプレイ毎にこれらを設定してくれないので、本体と外部ディスプレイ(17インチ)とで文字の大きさが微妙に異なって違和感がある。R500ならディスプレイサイズの差が小さいので然程気にせずに済む。

 

ということで引き続きR500がメインPCです。次壊れるのは冷却ファンあたりだと思うけれど、その時がくるまで大事に使いたいと思います。

 

今朝、PCの画面を眺めていていつもと違うことに気がつきました。

「バッテリーで動いている!?」

メインPCのデスクトップはXfce4なのだけれど、これには電源管理というアクセサリがあります。いつもはAC電源を示すアイコンですが、これがバッテリーなのです。

妙だな、と思ってACアダプターを見てみると、それは冷たくて静かでした。いつもはわずかにジージーと音を出していたのが、まったく聞こえないのですね。

ああ、これは多分終わってしまったのだなあ、と思ったのですが念の為テスターで電圧を読んでみると、案の定所定の電圧が出てきません。

ということで、中古品なり代替品なりを入手すべく秋葉原に行ってきたのですが、ありませんでした。

ACアダプターなんてどんな店にも山と積んであるもの、と思い込んでいたのですがそれらはどれも汎用品であり、今回のように特定の機材に合致する純正品(あるいは互換品)というのは、メーカー放出など余程の事情が無い限り見つけることが難しいようです。
中古品も探したのですが、NECや富士通、DELLの旧製品向けはそれなりに見かけたのですがIBM/Lenovoは見つかりませんでした。探し方が悪かったのかも知れませんけど。

最後の手段で、サードパーティから追加購入用に売りだされているACアダプターを見に駅を挟んでヨドバシカメラまで行ってみました。しかし、ここにもあるのはNEC、富士通、東芝向けばかり。かろうじて見つけたものは旧製品向けで電圧が合いません。

で、部屋に戻って考えること数分。できることは次の2つ。
 

  • メーカー純正アダプターを通信販売(Amazonとか)で購入する。
  • Thinkpadの使用を中止し、HDDをモスボール状態の他のPCに移植して再就役させる。



うーむ。

 

廃棄処分決定のACアダプター 65W 20V 製造年月日は2010.07 と書かれています。PC本体のライフサイクルを考えるとこんなものでしょうか。他のPCで使っているものの中には前世紀に製造されたものもあるのですが。


 

夜、短波放送を聞こうとして自作の再生受信機のスイッチを入れたら、何か40mBが賑やかなのでネットで調べてみたら、DXコンテストだそうである。

 

2018  CQ World Wide WPX コンテスト
SSB: 3月24,25日
CW: 5月26,27日

 

信号強度が強いとこんな簡単な受信機でも結構聞ける。チューニングに減速機構が無いので合わせにくいのが悔やまれる。

 

DC受信機と比べてみたのだけれど、こちらは復調ミキサの問題で放送波が通りぬけてしまってかえって聞きにくい。また、ミキサノイズが結構あるので相対的に感度が低く感じられる。

 

もっとも再生受信機のほうはFETの動作点がずれているときれいに復調できない。検波用FETのIDを少し多めにしておいて(復調音は小さくなる)再生用FETのほうを注意深く調整してやると改善するが、検波用FETのゲートに信号と局発を重送しているので本質的に扱いにくい。

 

 

昨晩から今朝にかけて関東はそうとう荒れたらしい。部屋の外廊下が雨で水浸しだった。

気圧の変化は台風並みである。

マウスやキーボードを長時間・長期間使っていると腱鞘炎を誘発しますが、それを少しでも緩和することを目的にした製品がいくつか市販されています。

で、今日、ヨドバシカメラ秋葉原まで行って観てきたのですね。秋葉原まで出たのは単なる気まぐれです。まあ、仮にヨドになくても秋葉原ならどこかしらで見つかるだろう、と。

 

手首や肘に負担がかかるのは、本来縦に構えるべき手のひらをマウスを握る際に横にひねるから、とかで、マウスの上に握りを付けて、ちょうどコップを持つような格好で保持できる製品を実際に弄ってみました。

ノートPCに接続されており実際の使い勝手も確認できたのですが、気づいた点が一つ。

「腕が辛くなりそう」

私の場合、マウスの移動操作はほとんど指先でやります。ノートPCに外部ディスプレイを繋いで2画面で使っていますが、それでも腕を大きく動かすことはまれです。間に合わない時は一旦マウスを持ち上げるし。

上記製品の場合、確かに握りやすいのですが、握ってしまうと当然グリップに指が全部取られてしまう(指先の近くにボタンがあるので、ボタン操作は支障ない)ので、指先でマウスを移動するということが出来ません。動かすには腕、少なくとも肘から下全体を動かさなくてはなりません。前後に動かすとなると肩から下の腕全体を動かすことになると思います。

うーむ、これは何ともですね。指先で動かすのが間違っていて、本来腕全体で動かすものなのかも知れません。正しいマウスの持ち方、というのを習ったことがないので判りかねますが。

 

話は逸れますが、電信術で使う縦振電鍵には正しい持ち方(というか操作方法)というのがありました。確か、短点は指先で、長点は腕(手首)を下げる、というものだったと思います。
これを字面通りにやろうとすると、ものすごくギクシャクしたおかしな動きになって、酷く腕が疲れるのでした。
実際は正しく符号を送り出そうとすると自然とこの格好になります。但し、実用速度で操作するとかなり高速に動きますので、素人目にはよく分かりません。
昔は映画や何かで無線通信の場面、というと決まって縦振電鍵が出てきたものですが実際は横振電鍵も多く使われていたはずです。横振なら手のひらが縦になりますので「エルゴノミクスデザイン」ということになります。
設計の自由度が高いと思われるエレキーのマニピュレータも一様に横振でした。私が見知った限りですが。

 

さて、件のマウスは結局買わずに帰りました。まあ、モノは悪くなかったし値段も高くて買えないという程のものでもありませんでしたので結構迷ったのですが。手持ちが故障していたら買っていたかも知れません。

 


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