今日のGoogle で紹介されている。子供のコーディングっていったらLOGOやBASICなんじゃね?と思うが、昨今はこんなビジュアルベースのものが主流なんだろう。

 

これは内容的にはLOGOのタートルグラフィックを彷彿とさせる。結構ハマるのが情けない。

 

承前。

 

帯域調整もいい加減終わったと思うので、現状の速度で設定されたと思う。思いたい。思いたいなあ、お願いします。

 

下り 5056kbps 上り 1024kbps

 

調整中、下りはもう少し出ていた。時間をおいて何回かモデムをリセットしてみたがこれ以上出ないので、これが最大値と思われる。

 

安定度だけれど、今のところ「そこそこ」安定。そこそこ、というのは終日PCに向かっていると、突然ストリームが止まったりしてようやく回線がダウンしていることに気づく、程度。再接続後は概ね3800kbps程度になる。まあ、以前と比較すればこれでも速いのだが、この速度だと例えばYouTubeを720pで見ようとすると途中で止まってしまう。ちなみに1080pだとPCの処理能力が追いつかない。そもそもディスプレイの解像度が1280x800しかないから意味がないけど。
なお、起床直後にチェックすると1800kbps等ということも多い。原因は不明である。初発のメトロや東上線がノイズ吐きまくっているとか、なのか?

 

まあ、実用上何とかなりそうな気がします。モデムも新品に交換してもらったことだし、ADSLが廃止されるまで回線はこのまま使っていたい、なあ。

 

前記事にここ半月ばかりの間に起こったADSL回線速度の顛末を書いたばかりだけれど、本日、NTTのフレッツ・ADSLサービス提供終了のニュースが報じられた。期限は2023年1月31日とか。残り5年と少し、である。ISDNについても原則同様らしい。但しこちらは光回線が提供できない場所では引き続き使用されるらしい。要するに純粋なアナログ回線がなくなるってことですね。

 

俺が使っているのはNTTではないので直接関係ないけれど、この分だと早晩使えなくなる可能性が高いなあ。

 

まあ、最後まで使おうと思います。極端な値上げでもない限り。

半月ほど前に突如としてADSLの回線速度がダウンした話の続き。

 

回線速度が800kbpsまでダウンして一番困ったのはファイルのダウンロード。次に困ったのがWebブラウジング。

日頃からオープンソースで遊んでいるのだが、然程大きくないtarballでも以前の3倍もの時間がかかってしまう。また、OSの修正やアップデートも同様。

 

Webブラウジングは、時間がかかっても正常に表示されればまだマシなほうで、画像を大量に使用しているサイトでは途中で止まった状態で終わる。Googleのカレンダーやドキュメントもダメだった。Feedlyに至っては「回線がおかしくないか?」とわざわざエラーメッセージを表示してくれることもあった。確かにおかしいですよ、おかしいですとも、ええ。

 

いっぽう、意外と影響を受けなかったのはマルチメディア系でクオリティさえ我慢すれば使えなくなることはなかった。クオリティといってもサウンドのみなら従前と何ら変わらなかった。但しSpotifyにおいてはアーティストやアルバムといったものにアクセスする(mopidyプラグイン経由)のはかなり待たされてしまう。

 

動画は解像度を下げれば取り敢えずは動いて見えた。見えただけで細部のディティールは死んでいるから、何が写っているか解らないことも多かったが。まあ、ニュースやMusicビデオの類なら何とか実用レベルではあった。

手元のPCをいろいろ弄っていて気づいたのだが、処理能力の低いPCの場合、回線速度が低いほうが動画がスムーズに再生される。寝床で常用しているのはPentium-M1000MHz、RAM512MBというセントリーノ世代の旧式機だが、解像度を諦めた(240p)こともあって思いの外「快適」だった。それが、帯域調整が始まってからは回線速度が一時的に5000kbpsを超えることもあるが、そんな時はコマ送りになってしまう。

 

原因は送られてくるデータをキャッシュしようとしてCPUの負荷が上がっているから、のようである。このPCのストレージは旧式のHDDなのでそれも脚を引っ張っているようだ。それでは、とデータ量に見合った解像度に引き上げれば今度は描画速度が追いつかない。遅いPCにはそれにふさわしいデータ量がある、ということで考えてみれば当然のことであった。対策としてはルーターに直結しないで、中間にキャッシュサーバでも挟めば良いのかも知れない。

 

この部屋の通信回線は相も変わらずADSLである。建物の付帯設備としてCATVがあるのだが入室時に家主から特に勧められることもなかったので、ならば、と以前から使っていたADSLを引いたのであった。

 

開設した当初、接続が恐ろしく不安定だった。契約プランは12Mか20Mだったかと思うが実際の速度は5M程度止まりで、さらに切断と再接続を繰り返すのである。速度が出ないのはADSLの仕様上仕方ないとしても不安定なのは困る。プロバイダに相談方々クレームを入れたところ、それ以上速度は出ないので契約プランを下げて安くしましょう、ということになった。
契約を5Mにしたところ、速度は3M程度に落ちたものの接続そのものは安定した。時々1M台まで落ちることもあったが、ほとんどの場合再接続すれば回復するので、まあこんなもんだろう、と納得していた。

 

納得していたんですよ、半月程前までは。

 

その半月前に事態は急変した。気づいたのはブラウザの挙動が重くなったからなのだが、回線速度を確認すると800kbpsしか出ていない。これはちょっと、今までお目にかかったことのない数字である。
今までも週末を中心に接続が不安定になったりすることはあった。大体そういう時は数日内に光回線(書き忘れたが建物は既に光収容されている)の勧誘チラシが入ってくるので、故にこの手の不安定はキャンペーンがらみの嫌がらせか何からしく、事実しばらくすると何事もなかったかのように回線は安定するのだった。
しかし今回の件はそれとも異なっていた。モデムをリセットしようが電源を入切しようが、速度表示は800k(下りは512k)に張り付いたまま動かない。
かくなる上はプロバイダに問い合わせるほかはあるまい、ということでサポート窓口とやらへ電話した。有人コンソールに繋げるメニューが恐ろしく深いところにあり、辿り着くまで延々と自動音声対応を聞かされるのには閉口したが、こういうもんなんだろうか。

 

状況を説明すると、モデムが故障している可能性があるので新しいものを送るから交換して様子を見よ、という。感覚的にモデムが原因とは思えなかったのだが、古くなっているのは確かなので取り敢えず指示に従うことにして電話を切った。
それから3日程してモデムが到着したので交換してみたが案の定、速度は回復しないのだった。何か見落としがあるのでは、と思いモデムの接続手順書を隅々まで読んでみたが手がかりは得られなかった。なお、このモデムの利用例としてWindows2000,XP,98,ME等がダイアログのハードコピー入りで説明されているものの、Windows10は勿論7やVistaすら見当たらなかった。既にADSLの新規受付は終了しているとはいえ、ユーザーの端末環境は更新されているだろうからもうちょっと配慮があっても良いのでは、と思う。

 

さて、最初の電話から丁度1週間経った頃、再度サポート窓口へ電話した。驚いたことに応対に出たのは最初の時と同じ人だった。おかげで話が早くて助かったのだが、おそらくADSL利用者の減少を受けて担当人員を削られているのだろう。
モデム交換が奏功しなかった旨を伝えると、最後の手段として帯域調整をやってみよう、ということになった。本来、動作が安定しない時に速度低下と引き換えに安定化を計る目的で行うのですがね、という。これで速度が回復しなければ光回線等他の媒体に変更しなくてはなるまい。さらばADSL、ということである。頭の中で「帯域調整=KADORTO」という等式が浮かび上がって我ながら些かぐったりした。
帯域調整に先立って利用環境を確認させて欲しい、という。技術的な説明はなかったものの確認事項から推測するに、この部屋から収容局までの距離を半径とした一帯にどれだけノイズ源が存在するか、を知りたいらしかった。
本件が発生してまず行ったことは収容局までの距離確認であり、NTTがネットで公開している情報によれば約2.1kmである。この距離内で目立つNTT局舎といえば隣町の成増にあるくらいだが、実際にそこに接続されているかどうかまでは解らない。
ともかく、この2.1km圏内にあるノイズ源である。ローゼットからスプリッターまでの距離、スプリッターからモデムまでの距離(共にモデムに付属してきたものをそのまま使っている)から始まって、電話線に他のデータ信号を重送していないか(各種検針メータやホームセキュリティの類)、高圧送電線、大きな川や湖、さらには自衛隊基地の有無まで聞かれたのはちょっと驚いた。
これらでこの部屋のおかれた状況に合致するのは高圧送電線(東武東上線あるいは東京メトロ、及びJRの送電鉄塔)、自衛隊(陸上自衛隊朝霞駐屯地)であった。また、ぎりぎりで圏外となったが至近に荒川もある。
さらにサポート窓口からは聞かれなかったが、かつてADSLの天敵のように言われたAMラジオの送信所(AFN、米軍)まであるではないか。この地(埼玉県和光市)がADSL的にはかなり厳しい環境であることを再認識して、今更ながら戦慄を覚えるのだった。

 

 

帯域調整が始まって今日で3日目になる。午前中は下り5000kbpsを超えていたが、これを書いている時点で3800kbpsまで低下した。今週末には新しい速度上限が確定すると思うが、この分だと以前の3Mを下回るのは確実ではなかろうか。

 

* おおっと *
ADSLはまいそうされます。

 

嗚呼。

 

この部屋の気圧の変化の様子。最低気圧は989ヘクトパスカルくらい。

 

 

出典:気象庁ホームページ (http://www.jma.go.jp/jp/g3/)
「天気図(実況・予想) 実況天気図(10/29 21:00)」(気象庁ホームページより)

 

 

台風の最接近の様子と概ね一致する。

天気予報で久しぶりの猛暑日と予報されていたので覚悟していたが。

 

 

例によって室温のグラフ。午前中外出、一旦部屋に戻って午後再度外出。なので時間軸は飛んでいます。Y軸のレンジを上限35度に固定にしているのだが、午後の外出から戻った直後は天井を突破しています。ちなみに水銀体温計によれば本日の最高室温は38.9度。

 

なお、本記事では更新ネタとしてグラフを晒しているが、こんな具合に室温の変化から在室しているか否かが読み取れてしまう。外部サーバーにデータを送るようであればセキュリティに充分な注意が必要でしょう。

 

 

 

 

 

天気は大変良くて、外の気温はかなり高そうである。グラフは例によって室温の変化の記録。午前10時過ぎにエアコンのスイッチを入れた。27度で風量弱固定。12時半頃からはエアコンの能力が追いつかず(風量を固定している為と思われる)、室温は上昇を続けた。

 

気圧を見る限り、まだ台風の影響は残っていると思われる。

 

手元の気圧計は989.1ヘクトパスカルを示しています。

 

8日6時の天気図によれば、台風5号の中心気圧は986ヘクトパスカルということなので、ここ和光市においてはおそらく今が最低気圧になるのでしょう。

 

天気は大変良く晴れております。

 

気圧計の数値が995.7ヘクトパスカルを示しています。ノルウェー気象研究所のデータ(※)とほぼ同じです。

 

 

※xfce4-weather-plugin 0.8.9


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