Spotifyで昔の音源はかなり聴けるようになったので、思い切って手持ちのCDを処分することにしました。

 

しました...

 

が、いざ処分しようと広げてみると買った時や聴いた時の思い出が蘇ってきて直ぐには片付かないのですね。苦肉の策として、ごく最近買ったもの、それもメジャーレーベルじゃなくてインディーズに近いようなもの(ほとんど初音ミク関連)、及び非公式ライブ音源(ほとんどジミーペイジ関連)はそのまま残し、その他はケースとライナーノートのみ捨ててディスクそのものは別途保管することにしました。まあ、処分したライナーやジャケットデザインのほうが貴重ではありますが。

 

ケースを開けてディスクを取り出していて気づいたのですが、昔のCDってオマケが多かったんですよ。VANHALENのライブ盤にボーナスとしてCDシングルが同梱されていたことを完全に忘れていて、見つけて驚きましたね。再生した覚えないし。
ピンフロの原子心母には例のレシピが書かれたメニューカードとか、パープル(第7期、確か発売と同時に買った)なんかはとてもじゃないが恥ずかしくて貼れないようなジャケットデザインと同じ図柄の透明シールとか。これにはさらにリッチーブラックモアサイン入りギターピック(勿論複製品)というのが付いていたはずで、自分はギター弾かないので弾ける兄弟にあげた覚えがあります。

 

とまあ、思い出に浸るのはこのくらいにして、明日でもCDファイルを買ってこよう。

 

意外だがJeff beckにも販促用オマケがあった。写っているのはアルバム「Who else!」に付属のシールとミニポスター。これも、今日まで存在を忘れてました。

ポスターに使われている写真はモノクロ写真のセオリー通りに撮影されてますね。

 

 

 

基本的にフィルムで撮影するのだけれど、旅行なんぞに出かけた場合は万が一に備えてデジカメでも撮ります。


デジカメだと常に撮影画像のバックアップを考えなくてはならない。勿論、メモリカードごと交換しても良いのだけれど紛失の可能性もあります。フィルムだとそんなことまったく考えないのだけれど。そもそも現像するまで何が写っているか分からないから、無くしても惜しくないのかも知れません。デジカメだと万が一データ消失したら「あの傑作※がああ!(泣」(※自社基準に基づく) ということになるのですね。

 

 

今まで、出先でのバックアップにはずーっとPC、それも松下CF-R2という骨董品を使っていました。バッテリーはとっくに終わっているのですが、どのみち作業はホテルで行うので大丈夫です。

 

問題はHDDの容量でしてバックアップに使える容量は20GBあるかどうか。今はカメラのメモリカードも32GBはあるのでこれだと完全なバックアップは作成できません。
ならばHDDを交換すれば良いのではと思いますが、インターフェースがSATAでないので最近の大容量品が使えません。どうしても、ということになればUSB接続の外付ドライブを併用することになりますが、古くてUSB3.0が使えない。本体側の処理能力の問題もあってスムーズな作業は望めません。何より荷物増やしたくない。加えてLinuxではCF-R2内蔵のカードリーダが扱えません。マイナーだったのかチップメーカーの怠慢(前にも書いた)なのか、ドライバが供給されなかったのですね。このため、別途USB接続のカードリーダーを併用していました。

 

などなど、これ以上使い続けるのは得策でない、この際本体ごとアップデートしよう、ということになったのですが、そんな経済的な余裕があったら他のことに使うので手持ちのPCの中から後継機を探すことになりました。

 

で、白羽の矢が立ったのがeeePC1001PX(以下ネットブック)。往年のネットブックで処理能力こそCF-R2と大差ありませんし、何よりも画面が狭くて嫌なのですが、CF-R2と違って作りがオーソドックスで中身はいじり放題、という利点があります。

 

他にも使えそうなPCはあったのですが携行性の点で及びませんでした。こんな時バッテリーが終わっている(故に持ち運びしなくてよい)というのはプラスになります。

 

現在、ストレージは他のPCから取り外した中古のSSD(62GB)を使っており、このままだと前述のCF-R2と変わらないのでここだけは新しくすることにしました。バックアップだけに注目すれば大容量HDD一択なのですが、いかんせんCPUが非力でキャッシュやスワップでいちいち硬直されてはかなわないので、引き続きSSDを採用することにしました。

 

 

乏しい予算で買ってきたのはこちら。

今、何かと話題なウェスタンデジタルの廉価品。国産NAND使用、と書かれていますが東芝製なのかしらん。

 

さて、ストレージを交換すると当然OSその他の引越し作業を伴います。せっかくなのでクリーンインストールから、と張り切ったのが運の尽き。何をどのように間違えたのか、以前と同じ状態にならない。ほとんど手動で非標準のデスクトップを導入していることもあり至る所に地雷や落とし穴があるのですが、ハマりまくってしまいました。

 

1日以上を費やしたのですが、未だに電源ボタン押下でシャットダウンすることができません。Slitaz弄っていてこの症状に遭遇するのは初めてのような気がします。acpidを入れてもダメ。というか、元々デフォルトでシャットダウンするようになっているのですが。解決に向けてどこを弄ったらいいのか見当もつきません。

 

いやはや。

 

 

 

おまけ。

ネットブックにもともと内蔵されていたHDD。偶然にも今回仕入れてきたSDDと同じWD製。

 

 

 

 

下敷き(?)になっているボディはEM。ちなみにアサヒカメラニューフェース診断室では、NikonFEとの組み合わせで取り上げられているが余り良い評価ではない。

 

先月は誕生月でした。ここに具体的に書くのも憚られる、そんな齢になりましたですよ。自分で齢数えて驚きますな。

 

だから、という訳でもないのですが久しぶりに覗いた中古カメラ屋でレンズを衝動買いしてしまいました。それもMFニッコール。これ以上135(ニコン一眼レフ)の機材を増やしても仕方ないと思い、最近は控えていたのですが。

 

ブツはAi50/1.8。遂にMFで1.8を手元に置くことになりました。しかしタマ数が少なくなっているのか、以前に比べて高くなりましたね。倍近い値段でしたですよ、まったく。

 

特に狙っていたわけではないのですが、買ったレンズにはDマークが入っていました。買うとき尋ねたら写真を撮るぶんには問題無い、等と適当な説明をされました。部屋に戻ってからネットで調べたらデモ機(サンプルや店頭展示とか)の印らしいです。

 

で、デモ機と一般販売向けの製品との違いは何か、というと特に無いらしい。以下、ネット上の事情通の記事の受け売りになりますが、これはかつての物品税対策らしいです。一般販売向けだと物品税の課税対象ですが、デモ機だとそれを回避できた、とか。本当かよ。だったらこうやって売ってしまうのはうまくないのでは、と思いますが既に物品税は廃止され消費税に変わっていますので大丈夫なんでしょう、多分。

 

さて、これで手元のFマウント50mmは、
Auto-H50/2, New50/2, Ai50/2, Ai50/1.8, Ai50/1.4, AF50/1.8Dとなりました。ボディに合わせる選択肢が増えたのは喜ばしいこと、なのかなあ。
Ai-Sがありませんが、手元にFAがありませんので問題ありません。かつて使い潰したF-501もAi-Sのほうが適切だったのですがAF50/1.8Dがありましたので。

 

Auto-Hはいうに及ばず、Aiの各レンズも経時変化で発色がアンバーないしイエローに転んでおりカラーでは使いにくい(モノクロではむしろ好都合)のですが、今回のAi50/1.8は一見したところ比較的抜けが良い(これが買った理由の一つでもある)ので試写に期待、です。

 

 

ISSから見た地球、らしい。Youtubeのライブ配信より。

 

 

まずブラウザだが、ここ1ヶ月ほどpalemoonを使い込んでいる。理由は以前から使ってきたslimjetが微妙に重くなってきたので。単にブックマークが増えすぎた、ということもあるが。

 

リニューアルされたFirefoxを試していないのではっきりしたことは言えないが、palemoonはまあまあ軽い部類に入るのではなかろうか。取り敢えずublockとuseragent偽装アドインを組み込んだので、youtubeやgyao!とか見るのには困らない。

 

 

次に有料コンテンツの整理。遂にニコニコ動画の視聴を止めた。最近の調査ではプレアカユーザー数が減少に転じたらしいが、この度俺もその一人になったわけだ。まあ、ここまで内容に見るものがなくなれば当然の結果、かと。
代わりにspotifyを継続。こいつの問題点はLinuxだとクライアントソフトがUbuntuLTS向け一択、な点。代替手段であるclementineとプラグインモジュールの組み合わせは、聴き始めた頃こそうまく動いていたのだけれど、2月位から急に不安定になった。フォーラムを覗いてみたら問題点の追求はそれなりになされているのだけれど、どうも決定版というところまで至っていない模様。新たに修正版が出てくるのを気長に待つしかない。

 

 

後は無償(というかお試しの)アカウントの整理が残っている。evernoteとか何とかboxとか、名前すら思い出せないものもある。放置しておいても良いのだけれど、一応、情報漏洩とか気になるので。パスワードを探すところから始めないとなあ。

 

自分宛てメモ

 

Ernesto Holman

再びiPodを洗濯してしまった。以前やってしまったのは何時頃だったかとこのブログを検索してみたらちょうど去年の今頃だった(http://blog.ss1200.lomo.jp/?eid=458)。天候が落ち着いて秋晴れが続く頃とはいえ、iPodを洗濯する必要はどこにもないのは言うまでもない。

 

とりあえず三角出窓に干したが、このままうまく乾燥しても三度現役復帰することはあるまい。二度も同じミスをやらかしたというのは、当然自分自身の不注意によるところが大きいのだけれど、やはり小さすぎて扱いにくいのである。また、バッテリーがへたってくると一気に音が悪くなる(この個体だけの症状かも知れない)のも気に入らないところではあった。

 

代わりの携帯プレイヤーを物色するも、SONY製は付属ソフトで転送しないと完全に管理できない仕様らしい。iPodではshuffleが最もハッキングが進んでいるようでLinuxで扱うにはこれ一択の模様。

 

いずれにせよ、少しまとまった臨時出費になってしまうし、何より使うのは通勤時の往復延べ2時間半だけであり、さらに聴く音楽も更新していない等、不要不急の最たるものなので池袋まで出向いた挙句買わずに帰った。

 

代わりに、といっては何だが久しぶりにジュンク堂へ行って文庫本のまとめ買いをしてきた。こう見えても重度の活字中毒者である。イーガンの邦訳新シリーズがあったので買おうとしたら「続編」(3冊シリーズの2冊めらしい)だった。そういえば、以前読んだ作品(確かゼンデギ)の解説に発売予告(?)が書かれていたのを思い出した。うーむ、残念だが仕方ない、これはやはり最初から読むべき。数年後の文庫本化を待つか、あるいは古書で1冊めを探すか。

ジュンク堂はエスカレータで上り下りできるのが新宿紀伊國屋より有り難い。レジが1階集中レジのみで混雑するのが難点だが、買い物かごを持って上下しつつ欲しい本を探すのは楽しい。新潟駅南口にもあって、そちらもほとんど図書館か倉庫のような在庫量の大型店舗である。出版不況の今日、よくもまあこれだけの店舗を維持できるもんである。

 

閑話休題。

 

昨日今日と川越祭だった。何回か見ているし写真も撮っているし、何よりあの人混みが辛いので今年も出かけずに終わる。

 

 

話は前後するが、iPodの後釜を眺めにビックカメラに入った際、Powershotも手にとってつくづく眺めたのだけれど、G9Xの操作性

の悪さに閉口してしまった。現用中のS95の流れを汲んでいるはずなのだが、上位機との差別化なのか背面ダイヤルが省略されてしまった。代わりに画面上のタッチパネルで、例えば絞りとシャッター速度選択を切り替えるようになっている(マニュアルモード時)。これは使いにくい。その上位のG7XmkIIは、キヤノンカメラのエポックナンバー(※)である7を冠している割には大きさといい使い勝手といい、これまた中途半端な仕上がりになってしまっている。露出補正ダイヤルは独立して必要なんだろうか。デジカメなんだから露出ブラケットで充分ではなかろうか。
EOS Mがあるのだから(PowershotはG1,3,5はブリッジカメラとしての面白さがあるので別扱いとしても)、7,9はコンパクトカメラとして操作性や簡便性を追求したほうが良い。

 

隣にあった富士フィルムのXシリーズも手にとってみたが、作り込みといい、センサーサイズ(APS-C)といい、良さ気なカメラではあった。値段も立派だが。きっと画質もいいのだろう。問題はこれだけの内容のカメラが僅か数年で陳腐化してしまうことにある。一般ユーザーが数年で10万円以上の支出を償却できるのか?

 

 

※キヤノン7は最後のRFカメラ、EOS7は最後のミッドレンジフィルムSLR、EOS7Dは今のところプロユース最後のAPSセンサー搭載機(違うか?)
 

先日仕入れたディスプレイはアナログRGBしか接続できないのでHDMI->RGB変換アダプタを買ってきた。
が、しかし。部屋に戻ってきて驚愕の事実が判明。

HDMI接続できる機材がひとつもなかった。

まず、ノートPCだが、Thinkpad R500はHDMIではなくディスプレイポートだった。(アナログRGBの15ピンDSUBに比べれば)HDMIと似たようなコネクタだったので、多分それだろうという思い込みがあったのだった。
さらに、Let's note CF-R2は独自規格の16ピンフラットコネクタだった。これも似たような形だったのだが違った。カタログを見てみると専用ケーブル(アナログRGB用)が4500円(!)で用意されているので、15ピンDSUBコネクタが単純に形を変えているだけのようである。探してはいないが、この専用ケーブルの入手は困難と思われる。
ASUSのネットブックと、CPUにCorei5を搭載していて手元の機材では一番新しいNECのノートPCはいずれも15ピンDSUBしか積んでいない。これら可搬性重視PCの主たる接続先はおそらくプロジェクタであり、アナログRGBを持っていることが多いから特に不都合はないのだろう。

PCがダメならカメラはどうよ、と思って調べてみたらPowershotS95にはちゃんと付いていた。しかし、コネクタ形状が異なっており、買ってきた変換アダプタは直結できなかった。

うーむ、しかたない。

ラズパイでも買ってくるか?(馬鹿

いやはや。
 

稼業用に使っているノートPCの起動が不安定になってきた。元々中古で購入したこともあり、HDDが寿命なのかもしれない。
で、ドライブ換装することにしたのだが、せっかくなのでSSDを試してみることにした。今まで使ったことがなく、HDDに比べて高速で省電力らしい、というのが気になっていた。

買ってきたのは250GB程の製品で値段は1万円弱。ブランドはどこが良いのかわからないので店頭でスペックと価格を見比べて選んだ。既にこの記事を書いている段階で外箱を捨ててしまったのでメーカー名が不明なのだが少なくともサンディスクやインテルといったメジャーどころでないことだけは確かである。

ノートPCを開腹するにあたってネットを漁ったのだが思うように見つけられなかった。NECのVersaPro、VJ13MB-Bという形式である。備忘録として手順を簡単に書いておく。
1 アダプター、バッテリーを外す
2 裏返して、中央付近にあるネジを1本外す。他のネジは黒だがこれだけクロームのままである。光学ドライブを固定しているネジである。
3 光学ドライブを引き抜く。
4 ドライブを外した部分に隠しネジがあるので外す。
5 同様にパームレスト直下付近のネジをすべて外す。
6 パームレストのカバーを取り外す。タッチパッドの配線は外さないので、裏返してキーボードの上に載せておく。
7 HDDは左手の直下にマウントされている。ケーブルは基板に接続されているほうを取り外す。
8 HDDを取り出して、クッションを剥がす。次にケーブルをHDDから取り外す。
9 SSDにケーブルを取り付ける。製品付属のスペーサをかまならなかっtしてクッションを取り付ける。
10 HDDを取り出した時と逆の手順で取り付ける。

さて、SSDを使ってみての感想だが、OS(LinuxMint 17.3 Xfce amd64)の起動時間は劇的に早くなった。もっとも、HDD時代はかなり頻繁にアップデートしていたのでこれから使い込んでいくとどうなるかは不明である。消費電力の方は、バッテリー情報を見る限りHDDと大差無いようである。残り時間が30分単位で伸びた、等ということにはならなかった。
その他重量がやや軽いのも利点と思う。起動時間の早さと相まって、ノートPCの機動性の向上に役立っている。



 

Endeavor NP11 の続き

結局、ディスプレイを買ってしまった。NP11のほうは特に問題なく動作し、Slitazのインストールも無事終了。既にFTPとVNCが動作しているのでディスプレイを必要としない(ネット越しに他のPCから動かせる)。

配線が床を這いまわって大変なのと、案の定ディスプレイを置く場所がない。スキャナの上に載せてあるが、もちろんこのままでは済まない。

それと、新たな問題がひとつ。NP11の放熱を効率よく行うには立てて動作させなくてはいけないのだけれど、脚が無い。昔から脚は飾りとされてきたが、今回ばかりは例外なのであった。


アイ・オー・データ機器製の17インチLCDディスプレイ。まあまあ綺麗に映るが、全体に青みがかった発色なのはいまいち。
 


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