本州から北海道へ鉄道旅行した人なら必ず知っている(はず)食堂の店主が無くなったらしい。


名物焼きそば「急行」閉店 88歳店主、厨房で倒れ死去 (Yahoo!ニュース、発信は朝日デジタル)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170604-00000015-asahi-soci

 

以前、青春18きっぷで旅行した時、ここで遅い昼食を摂ったことを思い出した。青函トンネルを潜るには、木古内にて特例で認められている特急に乗り換えなくてはならなかった。降りてみたはいいが駅前はこれといったものがなく、時間潰しに入ったのがこの店だったのではなかったか。

 

店の名前は「駅前飯店急行」 この記事を読むまで、木古内には昔から急行や特急が停車していたものだと思い込んでいた。記事によれば「急行でも止まればいいのに」という願いを込めての命名だった、とか。

 

ご冥福をお祈り申し上げます。


2006年8月31日、俺が旅行した時の写真。ありし日の「駅前飯店急行」が写っている。
http://ss1200.lomo.jp/18_2006Summer/Aug31/index.html
(※flashなので何ページかめくってみて下さい)

個人的には、常用しているPCの性能限界の都合で一度も使ったことがない。

 

一般の評価は散々だった(とされている)DE、UnityがUbuntu 18.04では採用されない、とか。
代わりにGnome3に戻るらしい。

 

使ったこと無いのでUnityのどこら辺が悪かったのか定かではないのだけれど、ツールキットやウィンドウシステムまでリプレイスしようとしたので、プログラミングの学習コストが掛かり過ぎるだろう、という気はする。

 

いくらUEが素晴らしくとも、動くアプリケーションがなければどうしようもない。

 

とはいえ、Gnomeが良い選択かといえばそうでもない、と思う。アプリケーション間の連携が徹底されていないのはどのDEでも同じで、例えばPCをシャットダウンする際、何の確認もせずに編集中のオフィススイートが閉じてしまう、というのは誰も恐ろしいとは思わないのだろうか。

 

関連してウィンドウシステムのMirも終了するとかしないとか。当初、X11に替えてwaylandを採用する、と言っていたのがいつの間にかMirになったような気もするが、それもだめで結局X11(互換)に戻るのかね。

 

個人的にはX11で別に困らないのだけれど、世代ごとの情報が錯綜して設定をいじるのに一苦労する。この点だけでも何とかしてもらいたい。

 

単に、PC用のOSとスマートフォンやコンバージェンス向けOSとの統合の失敗、等ではなく、PCが下火になってオープンソースといえども従来のような開発コストを確保できなくなっている、今回の件はその帰結のような気がしてならない。

 

中年になると体のあちこちに不具合が生じてくるが耳も例外ではない。

いわゆる老化現象なのだろうが、高域の音が聞き取りにくくなってきた。イヤフォンを使った場合、どうも聞き取りにくいなあ、と思って音量を上げると低域も必要以上に持ち上がって耳が痛くなる。

 

 

写真左は先日水没(洗濯)させてしまったものと同型のSONY製(XBA-C10)、右の青いものはオーディオテクニカ製(速攻で取説を捨てたので型番不詳 ATH-CKR30)のもの。いずれも2500〜3000円程度(税別)。 両方共、中高音域にフォーカスした設計を謳っていて、劣化した我が聴覚には具合が良いように思われたので購入した。

 

何で2つも並べて撮ったのかというと、実は昨日オーディオテクニカ製を購入し、音が思いの外好みに合わなかったので、本日急遽SONY製の方を買い直したから、なのであった。

 

メーカーが違えばその製品の色付けも似て非なるは当然。オーディオテクニカ製のほうは低域のみならず中音域の低域寄り(?)もばっさりとカット、加えて高音域の下側(??)に妙なピークがある。このため、どうにもシャリシャリとしつつ妙にこもった、何かに共振したような感じの音である。ハイハットやシンバルは綺麗に出るが、肝心のボーカルはソースによっては大きく音が変わってしまう。このようにかなり高域に振った色付けだが地下鉄車内ではその本領を発揮する。

 

SONY製のほうは同様に低域を切っているものの、中音から高音域まで概ねフラットでありボーカル曲においては歌詞がはっきりと聞き取れる。演奏の方も低域が不自然に大きくならないので耳も痛くならない。妙なピークがない(あったとしても目立たない)から、グラフィックイコライザで音を追い込みやすいといえる。

 

両方に共通する問題点は、耳栓の色が黒なので付着した耳垢が目立って不潔に感じられること。この歳になるといくら耳掃除してもどうしても出てしまうので、できれば白系統にしてもらいたいものである。まあ、汎用品を探して付け替えればいいのだけれどね。

竹橋の美術館にて。ここを訪れたのはアンリ・カルティエ=ブレッソン展以来ではなかろうか。

 

ルフの仕事の意味の重要性というか意味性というのは充分理解しているつもりなのだけれど、展示されていた写真そのものは退屈なものが多い。

 

なんでだろうね。

 

そんな中で興味を引いたのは、報道写真からキャプションや記事を取っ払って写真のみを引き伸ばしたもの、もう一つは演算によって描き出した曲線をキャンバスに落とし込んだもの。

 

前者はほとんど判じ物に等しい。90年〜91年頃の作品らしいが元ネタはその時期を遡っているはずで、相当の予備知識がないと何を写したものか(すなわちその報道内容)を想起することができない。
さらに興味深いのはルフのセレクトで、報道写真というある意味芸術写真の対極にありそうなカテゴリーの写真であるにも関わらず構図や陰影に「どこかで見たような」微妙な既視感を覚えることだ。狙ってやっているのか、写真というメディアの良くも悪くも最大公約数的な何かを無意識に拾いだしているのか。

 

後者は誰もが思いつくものだけれど、それを写真家がやってしまったというところに意味がある。電算技術者がやったのでは単なるお遊びで終わってしまう、というかやった当人は大真面目でもそのようにしか解釈されない。この辺がたとえ根っこが同じであってもアートとインダストリーとにおける超えられない壁、なんだろう。

 

あー、それと星野写真はどこぞの天文台からネガを借りているらしいのだが、夜空なんぞ誰が写しても(地平線以下が写っていなければ)同じことなので、これについてオリジナリティがどうのこうの言うのは完全に的を外していると思われる。

 

 

芸術家って大変だよな。

http://korgnutube.com/jp/news12/


21世紀の真空管。made in JAPAN.

 

国産半導体がどんどん入手難になっていくなか、どうせ趣味で使うならこういう選択もあり、なのかと。

 

寿命30000時間は充分実用と思います(24時間つけっぱなしで3年以上、1日3時間で27年以上)。

 

問題は能動部品だけで電子回路は成立しないこと。真空管、となれば負荷に使うトランスやチョークコイルがどうしても必要になります。別に抵抗負荷でもいいけれど、それだと半導体回路と大差ないので。

個人的にはアンプよりラジオを考えたいけれど、3極管で再生検波回路って結構難しかったような。これがヒットして5極管バージョンが出てくれることを期待したいです。
 

どう見ても改造ニッコールです、本当に(ry とか言いたくなる位、オールドテイストなデザイン。


買うならブラックリム。シルバーリムは光線状態によってはレンズ表面への映りこみが予想される。メーカー側では充分テストしているとは思うが。

 

爪が付いているのでフォトミックやニコマートでも使える。が、もはや出番の無くなったこの爪は外して使うのが通というもの。ニコンSSに取り外しを依頼して門前払いにされる迄がセットである。

 

しかし税別65000円は高いなあ(同一スペックのAFニッコールは21万もするが)。アダプター径が52φでそこら辺の標準レンズ用フードが流用できるのがせめてもの救いか。
 

 


ヨドバシカメラで3本入り1880円。これで「安い」と思えるのが恐ろしい。


ここしばらく稼業で忙しく、写真から遠ざかっているがまったく諦めてしまっている訳でもない。まあ、こんな時は余り肩の凝らないテーマや方策で繋ぐのが賢明というもの。
ヨドバシカメラのフィルム売り場も縮小著しく、気がついたら以前カラーペーパーが置いてあったところが書籍コーナーに変わり、カラーペーパーがフィルムの棚を侵食する格好になっていた。フィルムのほうも、いよいよ並べる品が少なくなってきたのか(※)ローライのネガなんぞをバラ売りしていたりする。

で、今日仕入れてきたのがLOMOのB&Wである。ISO100は富士アクロスで何とか賄えるのだが、ISO400となるとイルフォードもKodakも高くて昔のようには使えない。LOMOのこれは3本で1880円であり、HP5Pulsの100ft品を自分で切り出して使うよりまだ安いのであった。それでも1本600円以上する訳で、600円あれば昼飯食ってお釣りが来るというもんである。

パッケージには現像データらしきものが何も書かれていなかったので、買うときに店員に「こいつの現像プロセスは何か?」と聞いたら「ゲンゾウプロセス?」と聞き返されてしまった。運の悪いことに、中国人店員にあたってしまったのだが、それでもどこぞへ電話して調べること数分、帰ってきた答えが「自動現像アルヨ」だったので、些か拍子抜けしてしまった。こちらとしては「C41」だとか「76で大丈夫です」とか知りたかったのだけどね。特に、C41だったらフィルムそのものが安くても現像代が発生するのでコスト的には余り嬉しくない。

部屋に戻ってネットで調べたところ、一応普通のモノクロネガフィルムらしく、公開されている現像データによれば、T-MaxDevで5分、Xtolで6分半、D-23で7分だった。Microdol(※2)ではなくD-23を掲げているのは親切なのか、それとも単なる原理主義とでもいうべきなんだろうか。

さて、何を撮ろうかしらん。

実際に現像するのは当分先になりそうでは、ある。

※減っているのはカラーフィルムであり、モノクロ品はコダックもイルフォードも然程減ってはいない。要するに、富士フィルムがだらし無いだけ、である。

※2両方共コダックの微粒子現像液だが、MicrodolはプラスXと前後して廃番になったと記憶している。D-23は厳密には現像液の処方というべきで、使いたい場合は自分で薬品を集めて調合する(らしい)。
 

デジタルカメラへの興味を失って久しいのだけれど、ニコンが新機種を発表したというので一応チェックしてみた。

D5(75万円)
画素数は先代のD4Sの約1600万から約2000万へ微増。完全に業務用途へフォーカスした製品なので妥当なところ。DXへクロップしても1000万以上あるので実用上問題はないと思われる。
興味があるのは感度のほうで、拡張ISO3280000まで使えるという。いったい、どんな時にこのような高感度が必要になるのかちょっと思いつかない。
メーカーサイトのサンプル画像はISO6400で撮影されたものもある。当たり前のことだが、一見したところ特に破綻なく写っている。フィルムに例えるとISO400あたりのポジか、ISO800あたりのカラーネガあるいは一般向けのISO400で撮ったくらいの感じである。まあ、「常用ISOは1600」というのはかなり以前に何かで読んだ覚えがあるから、そこからプラス2段が実用域なのは当然なのかも知れない。
デザイン的なところだと、メディアをXQDとCFとで購入時選択式にしたのは量販店で大量販売するモデルでないからこそできた仕様だろう。また、このクラスのモデルはまだ国内生産していると思うので、受注してからメディアスロットを設定して出荷してもタイムラグは最小限に済む、ということなのかも知れない(日本国内でしか通用しないが)。
背面はD4Sと大差ないが液晶にタッチパネルを載せているのは時代というものだ。一方で「ワンボタン-ワンファンクション」の使い勝手を維持する為Fnボタンを増設してあるが、おかげでボディ前面の見た目はF4並のグロさが漂う。

D500(26万円)
いつになってもD300の後継が登場しないので見切りをつけてキヤノンに変えた、というプロを知っている。業務用APSサイズ機には、レンズを選ばない・絞りや画角で1段分稼げる、といったメリットもあって一定の需要があるはずだが、どういう訳かニコンは長らくやる気を見せなかった。
で、ようやく本機の投入となったが、これはカタログスペック上は文字通り「リトルD5」といっていい内容で、メディアもXQDを採用している程の徹底ぶりである。メーカーとしては、決して差別していない、ということか。
最近のDX機同様、炭素繊維複合材によるモノコック構造らしい。製品寿命をどの位で考えているのか不明だけれど、カメラメーカーとして炭素繊維複合材の使用に一定の実績を積んだ、ということなんだろう。一方で外装にマグネシウム合金を用いているあたり、何となくチグハグな印象を受ける。

まあ、時間がなくて最近ほとんど撮影していないのと、そもそも金が無いのと両方で個人的に買うことはない訳だが、もし機会があればD500は使ってみたい、ような気がする。それも標準ズーム1本で。

 

10月号からインターフェースを買うようになった。理由はソフトウェアラジオの連載が始まったからなのだが、わずか2、3ページの記事に千円も出すのはかなり無駄なような気がしてならない。まあ、よほどの事がない限り半年後にはゴミになってしまうカメラ雑誌よりはマシかも知れないな。

11月号の特集はフリーソフトであった。雑誌不況が言われて久しいが、往年の100%技術屋向けな紙面作りを知る者から見れば酷い軟派路線である。で、紹介されているソフトの中にSDCCがあった。本格的に使い込んだことがなかったので知らなかったのだが、51だけでなくZ80やPICにも使えるそうだ。Z80のCといえばLSIかHITECだと思い込んでいた。

ということでZ80で遊ぼうかな、と。実機がないのでエミュになるのがいまいちでは有る。実は未使用のAKI80が手元にあるのだが、
ブートローダをROMに書き込む手段がないので使えないのだった。実家にはROMライタもあるのだが、いまさらEPROMとか使いたくないよなあ。




 


上:PC-9801(無印)のキーボード
下:PC-9801DAか何かのキーボード

先日、久しぶりに実家に帰ったついでに身辺整理を少しだけやったのですが、その際発掘したのが上の写真に写っているキーボード。この他にもう2枚も出てきました。本体は10年以上前に処分しているのですが。

民間の廃品回収業者が3ヶ月に1回だか巡回に来るらしいので、持っていってもらうことにしました。

何かもったいないような気もしますが、これといった使い道も見つからないので。
 


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