自分宛てメモ

 

取り敢えず ネットを漁ったらヒットした、Mopidy-Moped を入れてみる。

 

インストール

sudo pip install Mopidy-Moped

 

設定の変更
.config/mopidy/mopidy.conf

 

[http]
 enabled = true
 hostname = 127.0.0.1
 port = 6680
 static_dir = /usr/local/lib/python2.7/dist-packages/mopidy_moped/static

 

 

ブラウザから http://localhost:6680 でアクセス。

gmpc が不安定なので、web clientをメインに使ったほうがいいのかも知れない。

 

 

mopidyは以前導入しようとして挫折したのだけれど、今一度試してみることにした。というのは、以前は大量にやりとりされていた開発スレ(あるいはユーザースレ)が落ち着いてきたからである。英文なので中身は読まずに見出しと件数だけで判断しているのだけれど。

 

これのプラグインにspotifyアクセス用のがあって、うまくいけばあのヤタラメッタラ重いSpotify公式クライアントの世話にならずにアクセスできる(※)。

 

ということでインストール手順でも書こうかと思ったのだが、公式サイトに詳しく書かれているので省略。LinuxMint(というか、debian)のリポジトリにも登録されているが、synapticなんぞで直接インストールしないで公式サイトの手順に従ったほうが良い。

 

LinuxMint17.3と18.2(だったか?)で試してみたが、正常に動作しているようである。但し、spotify-webにアクセスすると処理内容によっては(検索とか)重くてタイムアウトして、mpdとmpcとの接続が切断される。(mpcにはgmpcを使用)。再接続に問題があるようで、そのまま待機とならずにmpcがクラッシュする場合も多い。

 

Slitazでも構築できるか、と思って試してみたがgstreamer-1.0のpythonバインディングが用意されておらず失敗した。無理に自前で用意したりせずにディストリごと入れ替えたほうが確実と思われる。

 

Raspiにでも詰め込んでSpotify専用の端末に仕上げてみようかと思ったのだが、そんなことしてもwebアクセスの重さに耐えられないのは変わらないと気づいて止めた。

 

※gmpcではデータベースへの新規追加ができない、ような感じがする。ので、まったく使わないわけにはいかない。

EPSON PX-105は安物の割に無線LANが内蔵されていて便利なのだが、時々接続できなくなることがある。

 

先々週あたりからこの症状が出ているのだが、よく考えたら印刷しようとしていた内容が小さくて手書きで何とかなってしまったので放置していたのですね。

 

そんなに頻繁に使うものではありませんが使うときは100枚くらい一度に打ち出したりもから何時までもこのまま、という訳にも行きません。その度にUSB接続とかダルくてやってられないし。

 

で、今日、やおら復旧作業に取り掛かった、のですね。

 

最初、PC側に原因があるのかと思ってドライバの再インストールとかやったのですが、何ら変化なし。ならば、とpingを打ったところ、全く返答がありません。プリンタにあるwifi接続を示すステータスLEDはグリーンのまま、だというのに?

 

まさか、と思ってwifi接続ボタンを長押しして再接続を試みたところ、ああ、何と云うことでしょう、接続してくれません。

 

部屋でwifi接続なセンサーノードを3台使っていたりするので混信しているのか、とも思いましたが、これらは節電のため3分に1回電源が入り電波を出すのはほんの数秒にしてあります。これで混信するとか言われても別の意味で困ってしまうので今回はそのまま。

 

ルーターの設定画面を見ながら、macとか勘違いしているかしらん、と思い、そういえばPX-105のmacってどこに書いてあるんだろう、と初歩的な疑問に突き当たりました。

 

というのは、導入した当初、ルーターから自動でアドレスを割り当ててもらい、設定画面でそれと思われる組み合わせを拾い出し(単純に1つ接続が増えるので容易に判別できる)、改めてその組み合わせを固定(手動割当)したのですね。なのでmacを確認するまでもなかった訳です。

 

まあ、本体のどこかに書かれているんじゃね、と思い持ち上げてしげしげと眺め回してみたのですが、見つけられませんでした。シリアルナンバーはあるので、メーカー側はそれで管理できているのでしょう。

 

で、実に、この時初めて! このプリンタが有線インターフェース(いわゆるイーサネット)を持っていることに気が付きました。有線接続といえばUSB、という思い込みがあってまさか付いているとは思っても見ませんでした。これがあるなら話は簡単、早速ルーターと有線で接続したところ無事にLANに入ることが出来ました。

 

PCからも問題なく印刷できるようになり、以前と変わらぬ使い勝手を回復しました。ちなみにPCのOSはいつものLinuxMint(17 or 18)です。ドライバはEPSONが配布しており、USB及びLANともプリンタは自動検出されます。この際、名称もPX-105とズバリ表示されるので間違えることは有りません。

 

PX-105の無線LANインターフェースが完全に死んでいるのかどうかは分かりません。しかしwifi接続されていなくても、さも接続されているようにステータスLEDが緑色のまま、というのは余りに不親切というものです。この辺も含めて、設計上の不具合があるのかも知れません。

 

自分宛てメモ

 

参照先

https://docs.mopidy.com/en/latest/installation/debian/

https://www.mopidy.com/authenticate/#spotify

 

LinuxMint18(amd64)で動作確認。

 

自分宛てメモ

 

LinuxMint17のリポにあるmercurialは旧いので、新しいものを貰ってきて手動でインストールする。

 

しかし。

 

python-docutilsが旧いせいか、make all の最後の方(ドキュメント生成時)にエラーとなる。
で、docutilsも貰ってきてLinuxMint17で用意されている方をアンインストールしてから入れなおす。

 

結果は変わらない。

 

base_path=os.getcwdu() で、どうも文字コードの解釈からみでエラーになっているようだ。これを base_path=os.getcwd() に変えてみると、この箇所でのエラーは消えるがさらに後段でエラーになってしまう。

 

mercurialそのものはできているようで、make install もドキュメントインストール直前までは動作する。

 

取り敢えず、この状態で使ってみる。まあ、mercurialなんざ使うことないとは思うのだが。

 

さっそく、57.0b4に自動更新。

 

数日使ってみましたが、普通にブラウズしている際のストレスは確かに減った。これなら使っていいかも、と思わせる仕上がりではあります。

 

しかし。

 

このバージョンからでは無いと思いますが、Flashコンテンツが不安定。また、従来型のプラグインがばっさり切り捨てられているのがちょっと辛い。個人的にはSQLiteManagerが使えないのが厳しいです。
また、メモリ消費量は改善されたとはいえ、それなりに使う。起動直後に実メモリの半分くらい持って行かれる印象。
ということで、palemoonも当分併用です。


それともう一つ問題が。
html形式のブックマークのインポート方法がよく判らん。

Firefoxがメジャーアップデートする、というので試しに使っている。

 

確かに体感速度は向上している、ような気がする。何せ使わなくなってから相当経っているので。もっとも、クリーンインストールした直後はどんなソフトもそれなりに速いので、ある程度使い込んでみないと実際のところは分からない。

 

デザインは多少は良くなったと思うが、ゴチャゴチャしていて見栄えしないのは相変わらず。TABの丸みが無くなったそうでOperaっぽいのがとてもダサい。

 

 

 

 

もはやほとんど意味をなさないOctane2.0のスコア。

geanyというIDEがあります。比較的軽量で起動も早いので、デスクトップをLinuxにしてから使い続けてきました。

 

何かまとまったものを作ろうとすると、既存コードの流用やデバッグの効率化などからソース1本で収まることはまれです。仮にプログラム自体は1本になっても、取説や設定ファイル等も必要になり、これらを統括して管理する必要が出てきます。

 

このため、IDEにはプロジェクトマネージャが付属しているのが普通です。というか、これが無いと単なるエディタでしかありません。プロジェクトマネージャの性能こそが、IDEの優劣を決めるキモと言えるでしょう。

 

その点、geanyは余り良いとは言えません。一番の問題は、一つのプロジェクトが管理できるディレクトリが一つしか無い、ということです。

 

ファイルを開いたままにしておけばサイドペインにそれらしく表示はされますが、一旦閉じてしまえばそれで終わりです(履歴である程度たどることは可能ですが)。


要するにIDEとして、他のディレクトリ内のファイル(あるいはオブジェクト)と現在のプロジェクトとの関連付けを記録して管理する機能がないのですね。必要であればMakefileに書け、そういうことでしょうか。

 

なので、geanyは大きなプロジェクトの開発には向かないと思います。単体で完結しているもの、例えばデスクトップで使うパッケージソフト、即ちtarballを落としてきて展開して./configureでビルドできるようなものを扱うのがいいところでしょう。

 

ちなみにgeanyのプラグインには拡張されたプロジェクトマネージャが2つも登録されており、そのことからも管理機能の弱さが伺えると思います。

 

 

さて、上記以外にも個人的に気になっている点として「新規プロジェクトを作成した時点で雛形を展開できない」というのがあります。ひょっとしたらプラグインになっているのかも知れませんが(プラグインの数が多すぎて全部調べていない)、勉強ついでに自作することにしました。

 

あ、上の方で長々と書いたディレクトリの管理云々は単なる前振りです。本稿では扱いません、忘れて下さい。

 

 

 

 

何を使って書くか?

geanyプラグインにgeanyluaというのがあります。簡易的ではありますがダイアログも出せますので、単なるバッチ処理以外にも使えると思います。今回はこれで書いてみることにします。

 

何をさせるのか?

「雛形」の中に何を含めるか、を考えなくてはなりません。


a) プログラムの決まりきった形式(スケルトン)の出力
b) 静的リンクされるオブジェクト(特にクロス開発の場合)の展開
c) geanyが標準とする(もっぱらOS付属のコンパイラやバイナリ)以外のツールを呼び出すメニュー項目の用意
d) ストレージがリモートの場合、領域の確保やアカウントの取得

 

このうち、a)とd)は別の機会に譲ることとして残りの2つを作ってみることにします。特にc)については、H8/300Hのプログラムを書く際仮想環境上のコンパイラを使うのですが、今まで呼び出し方法を手動で設定していたので是非とも自動化したいところです。

 

 

geanylua の使い方
詳しくはgeanyluaのドキュメント類を参照。lua5.1相当で、標準ライブラリもそのまま使えるようです。

 

 

プログラムの設置場所
~/.config/geany/plugins/geanylua/
なお、サブディレクトリ events にはコールバックを設置できるのですが、イベントそのものの種類が少ないので使いどころは限られると思います。

 

 

プログラムの呼び出し
ツール(T) -> Luaスクリプト で設置したプログラムファイルがメニュー項目に現れるので、そこから実行できます。

 

 

プログラムの説明
Yet Another Project Startup tool
短いプログラムなのでコードを読めば理解できるはずです。所定通り動作することは確認していますが、バグが残っている可能性があります。
尚、プログラム全体が do end に括られていますが、これはifのネストが深くなるのを回避すべくreturnで終了したかった為です。必須ではありません。

 

 

まとめ

geanyの拡張方法が分かったのでしばらく使って様子を見ようと思います。

 

 

実行すると出現するダイアログ。何故か2行目のラベルが回りこんでしまって格好が悪い。

 

プログラム

yaps.lua

 

 

承前。

 

VirtualBoxのGuestAdditionが使えないと何が困るかといえば、実はそんなにない。コピー&ペーストとか、フルスクリーン表示とか、下請けサーバーとして使う場合は然程重要性は無い。

 

ディレクトリ共有も、ホスト・ゲストどちらかがnfsサーバーになれば良い(ホスト・ゲストともLinuxの場合)。ただ、その設定の手間が面倒なのですね。で、GuestAdditionのディレクトリ共有におんぶに抱っこな状態となる訳です。

 

 

さて、いつまでもこのままという訳にもいかないので、Slitazのカーネルをバージョンアップしてみることにしました。バージョンはwww.kernel.orgに列挙されている中からLTSとされている4.9.50を選択。

 

3.2系からのアップデートなので、make oldconfig とかやっても新しく追加された項目に対して設定してやらなくてはならない。もう、面倒なことこの上ないのでカーネル圧縮にxzを選択した以外は全て既定値のままにしました。(しかし、圧縮されずにインストールされた。何故?)

 

その後、make menuconfig でプロセッサがPetium Proだったので core2 に変更して、make してインストールしました。

 

で、Slitaz起動後、無事、VirtualBox のGuestAddition をインストールすることができました。

 

しかしまあ、あれだ。H8/300H用のクロスコンパイラを使うためだけにこんな苦労するのもいい加減飽きてきましたので、そろそろ新しいことを探したいと思います。

 

 

まだ2018年版のイラストは上がってこない(謎

 

ホストはLinuxMint, ゲストはSlitaz

 

先日、VirtualBoxがアップデートされた。以前のバージョンで作った環境は当然そのまま動く。このままにしておけば良かったものの、つい GuestAddition もアップデートしてしまったのですね。

 

Slitazでインストールスクリプト(VBoxLinuxAdditions.run)がエラー終了します。

 

ログを見ると、何かランレベルごとのディレクトリが見当たらない(Slitazはランレベルを使わない)とか何とか。

 

GuestAddition は旧いカーネルを相手にしなくなりつつあるので、その辺も問題があるのかも知れない。

 

困ったな。

 


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