自分宛てメモ。

 

とりあえず、Mopidy, Mopidy-Spotify, 何らかのWebClient(例えばMopidy-Iris)のインストールと設定を終える。
必要なら ufw を使ってポートを確保する。

 

 

設定ファイル
~/.config/mopidy/mopidy.conf

 

デスクトップでの起動
PCデスクトップで使うならデスクトップ起動時に読み込まれるように設定すれば良い。

 

xfce4における設定の様子


サーバーでの起動
ユーザーアカウントでログインしない状態で使うには、システム起動時に読み込まれるように設定しなければならない。
いきなり作業を始めないで、まずはユーザーログインし、一通り設定して期待通りに動作するか確認しておく。

 

debian 9の場合
/lib/systemd/system/mopidy.serviceを参照してサービス開始時の設定ファイルを確認する。今回は /etc/mopidy/mopidy.confだったので、これを改変する。

 

su

cat ~/.config/mopidy/mopidy.conf >> /etc/mopidy/mopidy.conf

systemctl enable mopidy  #サービスを有効にする。

systemctl reboot

自分宛てメモ。

 

LinuxMint17ではPython2.7(のライブラリ)が旧くて動作しない。pipでのインストール時及びmopidyの起動初期段階でエラーメッセージが表示される。但し、インストールそのものは正常終了する。

 

debian 9 stretchにxfce4を入れた後、LinuxMint18からテーマやアイコンを移殖してそれに切り替えると一部アプリケーションで表示が破綻する。

 

原因は持ち込んだMint由来のテーマが、debian9のGTK+-3.0に合っていないから、と思われる。

 

解決策は

 

1)LinuxMintのテーマを諦めて、正常に動作する他のテーマを探す。
2)テーマがバージョンアップされるのを待つ。
3)問題のあるアプリケーションを再構築する。

 

1)の場合、見つけるまでが大変である。

 

2)は何もしないのと同じなので論外。

 

3)はアプリケーションによってはGTK+-3.0を使わない(代替にGTK+-2.0を使う)オプションを用意しているものがあり、それを有効にすることで破綻を回避しようというもの。但し適用できるアプリケーションプログラムは限られている。

 

取り敢えずpavucontrolを再構築してみた。インストール先を/usr/localにすることで既存のバイナリと共存できる。不要になったら削除することで何時でもオリジナルの状態に戻すことが可能。
xfce4-terminalは0.8.3はGTK+-3.0一択のようである。GTK+-2.0で動く旧いバージョンに差し替えてもいいのだが、流石にバカバカしくなったので止めた。問題のメニュー表示は設定で隠すこともできる。仮想端末にメニューは然程必要ないだろう。

 

 

しかし、こういった本質的でない問題でスムーズなバージョン移行が進まないあたり、GTKもそろそろ寿命なのかも知れない。

 

ウィンドウマネージャ(xfwm4)及びデスクトップの外観にMint-Yを選択した状態で、pavucontrolを開いたところ。

右側がdebian9のGTK+-3.0版。ノートブックのタブの境界がはっきりせず各々がくっついてしまっている。さらに音量調整用のスケールが表示されていない。

一方、左側のGTK+-2.0版ではアイコン横のテキストが途中で省略されてしまっている。

 

Endeavor NT350 にインストールしてみて、思いの外軽くて使えそうだったので旅行持出用品のネットブックにも入れてみることにしました。

 

ハードの仕様は次の通り。

Asus eeePC 1001PX(デフォルトのOSはWindowsXP)

CPU:AtomN450 1.66GHz
RAM:1GB
SSD:約230GB(自前で換装)

 

使っていたOSはSlitazです。SSDのパーテーションは、ルート16GB, Swap2GB,残り/home にしていましたので、/Homeをリサイズし新たに16GB程のパーテーションを作ってそこにdebianをインストールすることにしました。

最終的にはうまくいって然程重くない割に充実した環境(新し目のライブラリやコンパイラが動くという点)が手に入ったので良かったのですが、途中の作業はかなり苦戦しました。

 

以下、備忘録的に。

 

ネットブックは本箱の隙間に押し込んでおいたのだが、久しぶりに開いたら虫が湧いていた(古本を開くと頁の上を這っているホコリみたいなヤツ)。

 

インストールに使おうとして外付けのDVDドライブを繋いだのだが、動作不良を起こして使えなかった。年末の分別ゴミが増えた。

 

光学ディスク経由でのインストールが不可能となったので、USBメモリ経由で行うことにした。他のPCにて、

dd if=debian.iso of=/dev/sdb 等とやって書き込んだのだけれど異常に時間がかかってしまう。
別のコンソールから pkill -USR1 dd 等とやると転送状況を表示する。当然のことだが表示されるのはddを実行したコンソールであって、pkillを実行したコンソールではない。このことに気づかず、「おかしい、応答がない、フリーズしたのか?」と思ってご丁寧にkillで中断すること2回。

 

手間かけて作ったUSBメモリをネットブックに差し、インストーラをブートさせようとするも虚しくHDDのSlitazが起動する。BIOSでのブート順序設定は1)removal, 2)CD, 3)HDDになっているのだが。しばらく悩んだあと、起動時にESCを押下することでブートメディアセレクタを呼び出さなくてはならなかったことを思い出してようやく起動。

 

小一時間かけてネットインストールした。万が一に備えてSlitazは消さず、grubもSlitazで使っていたものをそのまま活かしてデュアルブートにしようと目論んだ。で、Slitazを起動しdebianをインストールしたパーテーションをマウントしてlinuzの場所とか正しい名前とか調べようとしたのだが、どうやってもマウントできない。同じext4なのに何故?

 

Slitazから見えなくてもgrubが読み出してくれさえすれば良いので、他のPC上の仮想環境にインストールしたdebianを起動し、それを参照しながらgrubのメニューを書き換えてみる。が、今度はバイナリが間違っているか何かで読み込めないとかナントカ、でエラー。

 

仕方ないのでgrubもdebian側のものを使うことにして、再度USBメモリで起動。grubのみをインストールしようとメニューを進むも、どこでどう間違えたのか通常のインストールをステップ実行することになってしまい、せっかくインストールしたパーテーションを初期化することになってしまった。
ここで呆然と初期化を選択したら、インストーラは「よし、ゼロでクリアするぜ!」と颯爽とディスクに0を書き込み始めた。時間かかるなあ、としばらく画面を眺めていたのだがこのネットブックのストレージがSSDだったことを思い出し、慌ててキャンセルした。ゼロクリアは確かに堅実な方法ではあるけれど、SSD全盛の今日、初期段階の選択肢として適切とは思えない。結局、パーテーションの開放と再取得で初期化し、debianのインストールを最初から全てやり直した。

 

grubはSSDのMBR(確かSSDではこうは呼ばないような気もしたが、便宜上MBRのまま)にインストールした。Slitazはdebianのインストーラが自動検出し、メニュー項目に追加してくれたので特に手作業することもなく終了。

 

PCを再起動し、debianが正常起動することを確認。

 

/home パーテーションはSlitazで使っていたものをそのまま流用することにした。ユーザーアカウントをSlitazとdebianとで同じにすると設定の上書きが生じてうまくないのでアカウント名を別にしておいた。
インストーラはdebianのインストールパーテーションに/home/ を作成したので、それを全て旧/homeパーテーションに移動。
そして fstab を書き換えることなく debianを再起動(バカ)。

当然、設定ファイルが見つからないのでログインしたアカウントではデスクトップが起動しない。
Slitazを起動しても前述のようにdebianのパーテーションはマウントできないので救出できない。

 

再々度USBメモリから起動。レスキューモードで動かし、debianパーテーションにてシェルを実行。/homeパーテーションをマウントできるよう、fstabを編集。

 

我ながらいくらなんでも酷いと思いますよ。特に最後の方は単なるケアレスミスですし。
ああ、呪われているような気がする。何かに(違

 

 

既知の問題点

  • debianのインストーラはネットブックのタッチパッドを認識しなかったのでUSBマウスで対応した。インストール後は使えるがデフォルトのままだとタッピングによる左クリック代替ができない。
  • イヤホンの挿抜で音声出力が切り替わらない。pulseaudioのコンパネで切り替える必要がある。
  • ディスプレイパネルのバックライトの輝度調整はキーボードから行えるが、最小輝度まで絞りきれない。
  • Fn+ファンクションキーの多くが未定義。使えたのはF2(wifi on/off)、F5・F6(LCD輝度調整)のみ。

 

承前。

 

LinuxMint18からMint-Y(及びDark, Darker)を抜き出してDebian 9 に移植してみた。

 

フラットでラウンドな(?)アイコンは好みが別れるところだけれど、よりMintっぽく見えるようになったのではなかろうか。

 

しかし、ターミナルのメニューは相変わらず。

 

こちらはMousepad。メニューは正常表示されている。GTKの作法に従って作られているアプリケーションなら問題ないようだ。

なお、GTK+-3.0のバージョンは次の通り。

lm17 3.10.8
lm18 3.18.9
debian9 3.22.11

 

 

 

Nomacsはこんな感じ。バージョンはLinuxMint17にインストールしてみたものより旧いが、Qt5は逆に新しいのでMint17のような文字化けはない。

 

Mint17におけるNomacsの文字化けの様子。

 

仮想環境に構築した、debian 9 (DEはXfce4)にMint17からスタイルやらアイコンやらを持ち込んで見かけをMint17ぽくしてみた。

 

だいたい良いのだけれど、GTK+3のバージョンが違うのか細かいところでおかしくなる。Mint18から持ち込めばいいのかしらん。

 

DebianとMintは使い勝手がかなり異なっているので、その辺まで弄るのであれば素直にMint Debian Editionを使ったほうが良いと思う。(ただし、俺は使ったことない。)

 

テーマ移植後のDebian 9 (Xfce4) ところで、LinuxMintといえばCinamonやMATEなんだろうけれど、個人的こだわりでXfce4を使っている。

 

 

不具合の様子。メニュー項目の間隔がなくなって、各々がくっついてしまっている。

 

廃棄処分から臨時とはいえ復帰したEndeavor NT350について。

 

取り敢えずWifiでLANに入るようになったので、後はネット越しに操作することにしました。そうでないと、何時までもディスプレイ、キーボード、マウスを接続したまま、狭い部屋の中では邪魔で仕方有りません。部屋が広くても邪魔だけどさ。

 

debianのインストール時にSSHを指定しておいたので、何もしなくてもログインできるはずでした。しかし。

 

例によってトラブル発生。

 

他の端末からNT350にログインできません。ログインどころかPing打っても返答がない有り様です。

NT350からLAN内サーバ(IoT親及びファイル)は見えるしログインできます。その反対も可能でした。LAN内の特定の端末が弾かれている格好です。

 

LAN内の構成はADSLモデム、wifi兼有線ルーター、サーバ1台、端末はThinkPadR500,CF-R2,NT350の3台。本来なら端末同士でお互いが見えていなくてはならないのですが、各々Pingが通りません。

 

一応ファイアウォールもチェックしましたが、Pingが通らない時点で異常であり、かつルーターやサーバーにはきちんと接続できることから、原因が思い浮かばず手詰まりとなりました。

 

で、ネットで似た案件はないか漁ったのですが、流石に見当たりません。そんな中で見つけたのが「ルーターにおけるアクセスブロック機能」というもの。

 

これはルーター側の機能の一つで、配下の端末同士の接続をブロックする、というもの。不特定多数の無線接続を許可する場合にセキュリティレベルを向上させるのが目的です。

 

これを見てようやく思い出しました。私が使っているルーターがバグ持ちだったことを。

 

上記アクセスブロックのチェックを外していてもブロックされるのですね。対策が無いわけではなく、その方法は「チェックしたり外したりして数度再起動することで本来の挙動に戻る場合がある」というあやふやなもの。

 

以前も遭遇したことがあって相当悩んだはずだったのですが、その後は安定して動作していたので忘れてしまいました。そもそも、サーバや主端末であるR500は有線接続しており、wifiで繋いでいるのはセンサー類と寝床PCくらい。wifi経由な端末同士でログインすることは、実験以外では確かにありませんでしたよ。

 

ルーターにアクセスして上記の「あやふや」を試してみたところ、無事、全部pingが通るようになりました。問題解決時刻、12月9日3時。ひとつ、有線接続のR500も弾かれていたのが気になりますが、とこかくこれでようやく寝れます。

 

いやはや。

 

 

debian 9 (stable)を仮想環境でそれなりに環境を組めたので実機にインストールしてみました。

 

ターゲットは廃棄予定だったEPSON Endeavor NT350(Celeron-M 1400MHz,RAM512MB)です。事前に動作確認で電源を投入したところ、ブート待ちに至らないまま切れてしまったのでダメかと思ったのですが、廃棄するにあたってHDDを抜き取っていたことを思い出して元に戻したところ、復活しました。長らく部屋の片隅に積んだままにしておいたので、他にも不具合が出るだろうと覚悟していましたが、案の定、LCDパネルのバックライトが動作中に意図せず消えてしまいました。突然切れるのではなく、少しづつ暗くなっていくのと、再起動時にはちゃんと点灯するのでパネル側の故障ではなく制御側の問題と思いますが、いずれにせよ修理予定はありません。

その他、以前からキーボードの調子が悪いので、USBにキーボードとマウスを繋ぎ、VGAポートにディスプレイを繋ぎ、当然バッテリーなどないのでACアダプターを繋ぎ、でノートPCのメリットはどこにもありません。

 

さて、DebianはネットインストールではなくDVDインストールにしました。作業し始めて初めてわかったのですが、アプリケーションを追加しようとするとDVDを要求される場合が多く、ネット接続後は却って煩わしいです。

 

USBが一つしか余っておらず、ここを無線LANで塞ぐと何もできなくなるので無線LANはPCカードで増設しようと目論んだのですが、手持ちのカードのファームウェアをdebianが標準で持っておらず、これの導入方法が分からなくて苦労しました。

 

ファームウェアのインストール手順

1)lsmod等で、PCカードインターフェースが動作していることを確認しておく。

 

2)無線LANカードを差してOSに認識されているか確認する。

# lspci | grep 43
02:00.0 Network controller: Broadcom Limited BCM4318 [AirForce One 54g] 802.11g Wireless LAN Controller (rev 02)

 

3)パッケージソースを追加する。(ミラーサーバーは速いところを探して設定、今回はriken)

/etc/apt/sources.list
deb http://ftp.riken.jp/Linux/debian/ stretch main contrib

 

4)アップデート

 

5)以下をインストール(Synaptic経由で良い)

firmware-b43-installer 

自分宛てメモ

 

SlitazのコマンドはBusybox由来なのだが、全てのアプレットが用意されている訳ではない。
このような場合、別途Busyboxのソースを入手して自前でビルドしたものを ~/.local/binあたりにインストールして対応することとなる。
なお、ここで安易にデフォルトのBusyboxと置換してはならない。ビルド時にアプレットの選択漏れ等のミスが生じていると、最悪の場合システムが起動しなくなってしまう。

 

 

Slitazのリポジトリにはgnuのマルチコールバイナリも用意されており、そちらを使う方法もある。

 

tazpkg get coreutils-multicall
で、リポジトリからダウンロードし、

 

tazpkg extract coreutils-multicall-x.xx
等とやって(x.xxはバージョン番号)展開する。

 

展開後のディレクトリ内を漁って coreutils を ~/.local/bin 当たりにコピーし、必要なコマンド(アプレット)の名前でリンカを作成する。勿論、~/.local/binにはパスが通っていなくてはならない。

 

 

自分宛てメモ

 

https とかに繋ごうとすると蹴られるので以下で無視する。

 

git config --global http.sslVerify false


Search

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM