H8/300H(3694)で浮動小数点計算する話の続き。

実数をサポートしたBASICインタープリタとかをGCC(※)で書くのはどうもメモリ不足(RAMだけでなくROMも)を引き起こしそうな気がしてきました。16ビットCPUがこれほどまでに効率が悪いなんて、パソコンとして使っている時には全く意識しませんでしたね。
とはいえ多少なりとも実用的な計算機に仕上げようとすると、何らかの処理系を載せたいところではあります。
BASICがダメならFORTHはどうよ?となりますが、一口にFORTHといってもFIGにANSI,それとGNUにも仕様があるらしい。きちんとした、即ち単体で対話操作及びコンパイルが可能でOSとしての機能も併せ持つものを書こうとすればそれなりに大変ではあります。
まあ、今回は計算ができればいいので、適当に仕様をでっちあげて「俺FORTH」を書いても問題ないのですが。
どうせGCCで書くんだし(お


※ルネサス(というか日立)のコンパイラを試したことがないのでGCC明記してます。

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