自分宛てメモ。

 

Slitazのhttpサーバーは例によってbusybox由来のものである。これでも特に支障は無いのだけれど、リポジトリにlighttpdがあるので試してみる。

 

インストール

 

sudo tazpkg get-install lighttpd
sudo tazpkg get-install lighttpd-modules

尚、パッケージにはssl対応版も用意されているが今回は使わない。

 

 

設定

 

/etc/rcS.conf で定義されている
RUN_DAEMONS に、httpdを削ってlighttpd を追加。

 

/etc/lighttpd/lighttpd.conf
dir-listing.encoding が iso8859-1 になっていてブラウザで文字化けするので、utf-8 に変更。

 

 

公開ディレクトリ

 

http://サーバー/~hoge で ユーザー hoge のホームディレクトリ内にある Public が公開される。Public にて ln -s /etc etc とかやってリンカを作ると、そのままブラウザから辿れてしまう。

 

 

webdavについて


ネットで情報を漁ったところsslを導入すれば使えるようになるらしい。尤も、ダウンロードするだけだったらこのままでも使えるし、アップロードするにはクライアント側にも準備が必要になる。室内LANでは既にftpやnfsやら使っているので恐らく出番なし。

 

 

その他

  • 起動時に vhosts.conf(仮想ホスト用の設定ファイル) が見当たらない、というメッセージを吐くが、lighttpd.confでインクルードしようとして見つからないため。目障りなら削るか、vhosts.confを作るかする。
  • /etc/lighttpd.confが無い、と言われたのでリンカを出した(謎。
  • ps aux | grep httpd で /usr/sbin/httpd がロードされているのが判る。/etc/init.d/httpd stop とやると、httpd is not active.と返ってくるので問題ないと思うけれど。

 

参考URL
http://doc.slitaz.org/en:handbook:webserver

 

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