ストロボ(スピードライト及びフラッシュガンの類の総称)を、屋外で上に向けて発光させる事を「青空バウンス」等と言って馬鹿にする輩を見かけますが、場合によっては意味があるのです。

 

それは、「いま、撮ったよ(撮っているぞ)」という被写体への通知。狭い室内ならシャッター音がありますが(カメラによっては小さくて届かなかったりしますけど)、屋外、かつ囲み撮影とかだと分からなくなります。そんな時、ストロボを焚くのですよ。

 

射撃訓練時に探照灯を点滅させるのと一緒ですね。

 

なので、完全に上に向けるのではなく少し前傾させなくてはなりません。完全に真上だったり、後ろ向きにしているのは(通知先が被写体でないので)無意味です。

 

まあ、被写体が元から撮影者を相手にしていなかったり、無機物だったりの場合はこの限りではありません。単なるスイッチの切り忘れと思ってスルーしてやって下さい。関わると面倒なことになりますので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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