しつこく、esp8266(ESP-WROOM-02)とnodemcuに取り組んでいます。

 

アプリケーションは相変わらず温度計(と気圧計)ですが、ようやくAPモードになって端末からLAN情報をもらって、その後STAモードに遷移する、という一連の動作ができるようになりました。途中、メモリエラーを吐きまくるようになり、どうしたものかと悩みました。node.heap()でチェックすると10kBくらい残っているのですが、APモードでLAN情報をもらう際に正規表現使ったりしていますのでその為かも知れません。htmlも当初ヒアテキストにしていたのですが、listen時にoutofmemoryを吐きましたので、ドキュメントのサンプルにあるように細切れにしてtableにしました。

 

さらに、APモードの設定にてwifi.WPA_WPA2_PSK としていたところをwifi.WPA2_PSKとしてみました。

 

これらはsdkやeLuaの挙動を完全に理解している訳ではなく、当て推量がほとんどなのですが、どうにかエラーを吐かなくなりましたので効果はあったようです。

 

 

データを受け取るPC側のCGIも修正し、CSVファイルに追加するのを止めてsqlite3(pythonモジュール)に変えました。sqlは以前仕事(一般事務)でデータ処理するのに少し弄ったことがあるくらいで完全に忘れています。そもそも、MSAccessが動くのでGUI頼みで真面目に覚えようとしませんでしたから。

 

データベースにした理由は、センサーノードが増えた(といっても2,3つ)場合、抽出の手間が増えるのとデータが蓄積された後の集計や解析のことを考えたことによります。

 

 

それからテーブルやクエリを対話操作で確認したいので、ツールとしてPalemoonのアドオンをインストールしました。

 

データベースを導入したのでグラフの作成プログラムも最初から書き直しです。こうなったら、これもCGIにしてリモートからはWeb経由で確認できるようにしようと考えています。

 

何かどんどん大げさになってきたような。sqlの参考書を探してこなくては。

 

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