esp8266(EP-WROOM-02)ではLua(eLua,nodemcu)、データを受けとるPC側ではPython、そして今度はSQL(SQLite3)も扱わなくてはなりません。


また、日頃はシェルスクリプトも書く(書き流す)し、使っているOSがLinuxなので何か問題があれば延々と他人の書いたCやC++のソースを読まなくてはならず、最悪の場合自分で改変することもあります。

 

そんな訳で時々頭がコンガラガッてしまうのですね。例えばLuaで do done とか書いてみたり、Cのifで条件式に()つけなかったり。どの言語使ってもやることは一緒なんですが。

 

ミクスドランゲージプログラミング、というのは例えばCで書いていてハードを直接叩きたい時にアセンブラを使う、とかPythonで書いたら遅すぎてものにならないので部分的にCで書きなおすとか、そういった形態を指すと思うのですが、一つの仕掛けを得るのにあれやこれや言語を動員してプログラムする、というのも広い意味でそのように呼んで良いのかも知れません。

 

まあ、今回はハードウェア要件が単純ですし、socket使えて且つファイアウォールなんかは然程考慮しないで済んでいるので全体としては楽な部類でしょう。

 

ワタシはアマチュアなのでこんなふうにマイペースでやれますが、同年代のプロも少なからずいる訳で、本当にお疲れ様ですと心底申し上げたいですね。

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