帯域は広いほうが良い。AMラジオ程度の音は合わない。車の中で聴くには厚かましい。ステレオで再生されるとうそ臭い。

 

モノラルスピーカーで少し音量を絞って聴くのが丁度いい。

 

別に写真に飽きた、とかではないのだけれど。

 

自分で云うのも何だが、元々「自己顕示欲」というものが希薄なんですね。仕事していても同僚から「影が薄い」等と言われる。顧客は仕事は覚えていても俺の名前は覚えていない。顔は覚えていてくれるけれど。要するに原理的に職人であってアーティストではないのですよ。そんな訳で、何かを晒して得意になる、ということに気後れすることが多い。というか、ほとんど全部。ましてや(例外は多々あれど)写真は被写体の存在を前提にした「借り物」という側面がある。「借り物」を自慢してどうするのかという論理的な自縛が先行するのですね。こんな風に何でも自前で用意してそこから抜け出せなくというのは現代人の典型な訳で、いやはや我ながらつくづく凡だなあ、とうんざりしますね。写真に限らず「これが俺の天職だ!」と猪突猛進できる人が羨ましいです。

 

写真そのものについては「写真には意味など無い」と思っています。即ち、あるのは「事実」だけであると。そして、意味と論理は常に対応すると考えているので、前段のように四の五の論じていると「無意味なものを論じる」という深刻な矛盾が生じるのですね。

 

意味を問わないし論じないから兎に角撮らないと始まらないし撮ったと同時に全ては完了します。ので、僕にとっての写真とは自網自縛から抜け出す方便、自己救済の処方、ということになります。これで「他人に晒す」という写真のもつ側面の一つが剥落してしまいました。ひょっとしたらもはや写真ではない何か、なのかも知れません。

 

勿論、撮らなくなった直接的な要因は、感材の高騰やら暗室代の工面やら、スキャナの不調やら、もっぱら経済的な縛りが大きいのも、動かしがたい「事実」ではあります。

 

黙れ黒メガネ(違

 

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrohard/1078227.html

レトロPCのレビュー記事。商業サイトにも関わらず書き手の思い入れ(あるいは思い込み)だけで書いてあるのが痛い。

 

 

mk兇箸いΠ未覆里粘靄榲には初代と変わっていない。根本的に変わってしまったらそれは既に別物である。


PC-8801はビジネス、PC-8001はマルチユース、PC-6001はホームユースがコンセプトと思われる。作り手からすればPC-8001が一番難しい。誰がどのように使うのか想定しにくい上、それらに満遍なく対応しなくてはならないからだ。

前述の引用記事ではFM-7とPC-8001mk兇鯣羈咾靴討い襪里世韻譴鼻NECの失敗を見極めて自社製品を投入している富士通が有利なのは当然。シャープのX1とかも同様。この傾向はPC-9801がホビーユースで使われだすまで続く。

確かにPC-8001mk兇賄仂貪初からPC-8001とPC-8801に挟まれていて評判は良くなかった。僕の周りでも持っているのは1人だけだった。大体、6001系やX1,FM-7,MZ-700(含む1500)の何れかだった。

 

とはいえ、今振り返ってみればPC-8001に課せられた「マルチユース」のコンセプトには充分に対応できている。RS-232C及び実はGPIOとして流用できるFDDインターフェイス(8255の全ポートがプルアップされているだけのパラレルI/O)を内蔵したことで、オプション無しで工作や何かの制御に対応できるようになっている。メモリもフル実装だしモノクロとはいえハイレゾ対応しているので、計測結果をグラフにして表示したりハードコピーを取ったりするのも容易になっている。加えて(PC-8001ではオプションだったと思う)拡張スロットが2つ用意されている。PCGとか、GPIBあるいは8インチFD等がここを使ったはずだ(見たこと無いけど)。

 

これだけできて値段はPC-8801より安い。使用目的を定めて正しく使うことのできるユーザーからみれば、大変お買い得なマシンといえるのではなかろうか。

 

後年のSRは3系統とも初代のコンセプトを捨てており、8801がホビーユースとして残った以外は全てPC-9801系に移行した。そして現在、ビジネスユース以外からPCそのものが駆逐されつつある。

 

(引注)但し、スマートスピーカーとは言っていない。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/1083916.html

 

回路変更すること数回、出力不足はどうしても改善しませんでした。増幅段を追加した訳でもないので、当然といえば当然なのですが。

 

仕方ないので最後の手段を用いることにしました。それは、バーアンテナを捨てて大型空芯コイルで感度向上を目指すというものです。

 

実は先日、aitendoに行った際、アクリルパイプ(50Φ)を仕入れておりました。結構な値段にも関わらず、加工した(切り出しただけと思うが)際の切りくずだらけなのにはびっくりしましたよ。

 

このパイプをボビンとして密着巻きのソレノイドコイルを作りました。線材はUEW(ポリウレタン銅線)0.29mmです。部品屋さんの店頭でよく見かける、20m巻のものです。

 

密着巻きなのでコイルの仮止めには「紙」が使えます。線材の残り長さを見極めながら適当に巻き込んでいきます。コイルの長さ(幅)が25mm位で、計算では80回以上巻いたことになりこの時のインダクタンスは330uH(BA-200と同じ)を超えるはずです。

 

なお、巻き込んでいる最中に線材がコンガラガッて2回ほどやり直しました。線材を目方(kg)で仕入れればこうなりません。何故ならきちんとしたリールに巻かれているからです。但し、購入金額が張る上、使い切るまで相当数のコイルを巻くことになります。

 

とりあえず1次側を巻き終わった時点で、バーアンテナと交換して同調範囲を確認してみました。目論見通り、中波全域をカバーできていました。過不足があれば巻き足したり巻き戻したりしますが、紙での仮止めはそのような場面でも便利だと思います。

 

2次側は長さ(幅)が5mmになるようにこれも適当に巻きます。1次側との間隔は5〜10mm程度で、今回の用途では余り厳密に考えなくても大丈夫です。

 

この位大きいとアンテナコア無しでも放送波を拾ってくれます。このように立てて取り付ければ水平方向にはほとんど無指向性となります。

 

承前。http://blog.ss1200.lomo.jp/?eid=743

 

自分宛てメモ。

アンテナコイルが小さいのでスピーカーを鳴らすのに苦戦。実用するには今ひとつ。

 

 

 

回路図

さっそく、57.0b4に自動更新。

 

数日使ってみましたが、普通にブラウズしている際のストレスは確かに減った。これなら使っていいかも、と思わせる仕上がりではあります。

 

しかし。

 

このバージョンからでは無いと思いますが、Flashコンテンツが不安定。また、従来型のプラグインがばっさり切り捨てられているのがちょっと辛い。個人的にはSQLiteManagerが使えないのが厳しいです。
また、メモリ消費量は改善されたとはいえ、それなりに使う。起動直後に実メモリの半分くらい持って行かれる印象。
ということで、palemoonも当分併用です。


それともう一つ問題が。
html形式のブックマークのインポート方法がよく判らん。


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