Nikon D40, Ai-s ED300/4.5(IF), Rawstudio 2.0
ISO400 1/400s 絞り開放
18時40分〜50分頃。カメラの時刻が狂っていたため、exif内の時刻は間違っています。


皆既月食 19時55分頃
Nikon D40, Ai-s ED300/4.5(IF), Rawstudio 2.0
ISO200 1/2s 絞り開放 現像時増感2、コントラスト調整


3年振りの皆既月食でした。会社帰りの通行人の視線をものともせず、部屋の前で一人路上で月面観察していました。

最初、Powershot S95で済まそうと思ったのですが画角105mm相当では電線が写りこんでしまうのと、月が充分明るかったので(満月なので当たり前)、一眼レフと手ブレ補正もない300mm、さらに三脚を引っ張り出しました。

明るいうちはピントも合わせられたのですが、皆既になる頃は暗すぎて思うように合わせられず、シャッター速度も延びてどうしてもブレてしまい、さらには雲まで出てきて散々な結果に。

観察できたのはここまで。その後は雲に完全に被われてしまい、どこにあったか分からなくなってしまいました。
 


税込みだと1400円を越えます。消費税8%はでかい。

久しぶりにACROSを買ってきました。長尺が供給されていた時は本当によく使ったものですが、パトローネ品だけとなり、相次ぐ値上げでコスト的に割にあわなくなった為、長らく遠ざかっていました。

何で今回再登板させることにしたかというと、ISO100クラスで一番安いので。先日試用したオルヴォも同じくらい安いのですが通販のみで入手性にやや難があること、XtolやD76(実際は同等品のND76ですが)で希釈現像してオリエンタルのRC(シーガルIII)に焼いた時の仕上がりがいまいちピンとこなかった(※)ので。
まあ、ACROSはACROSで使いにくい点がない訳ではありません。特に以前使っていたときは現像液にミクロファインを多用していましたが135フィルムを使う機会が減った今はND76を使っており、組み合わせたときの挙動が分かりません(※2)ので。

初心に帰って試写3本、そして焼いてみて結論を出すことにします。

※トーンがやや緩いかなあ、と。希釈現像しているので当然といえば当然なのですが。焼くときのコントラストに気を使って、紙もRCではなくバライタならまた異なる印象だったかも知れません。描写そのものはとても良いです。

※2富士側でデータを出してはいますが。富士のネガって推奨感度で標準現像すると中間域が分離しないような気がするのですが。以前はスキャナを通していたこともあり差ほど気にならなかったのですが、暗室で焼くようになってから文字通り調子悪くてうまくいかないのですね。個人的に例外だと感じているのは1600PR(SuperPresto1600)です。ぜひ再販してもらいたいもんですね、100ftで。
 


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