自分宛てメモ

 

Slitazのmpdはpulseaudioをサポートしていないので、使うには自前でmpdをビルドしなおさなくてはならない。
この辺の状況はtazpanelでパッケージの依存関係を眺めてみればわかる。

 

mpdのバージョンは0.17.2。

 

手元の環境だとjackやffmpegもサポートしようとしてconfigされたが、makeでコケたので --disable-jack --disable-ffmpegでやり直し。両方共無くても構わない。しかし、ffmpegはともかくjackはいつインストールしたんだろうか。

 

設定など
pulseaudioはroot起動非推奨なので、module-native-protocol-tcp を使ってlocalhostを設定。

当然だがpulseaudioが動いていないとmpdが起動しないので、この辺何とかしないと。

 

室内LANに音出しPCとしてEpson Endeavor NP11をぶら下げて使っています。

 

いろいろ試して、X11ポートフォワーディングでAudaciousやClementineを動かして悦に入っていました。

 

しかし。

 

音声出力先をalsaからpulseaudioに変更したら動作しなくなりました。ポートフォワーディングなのでpulseaudioがアプリケーションから見えないのですね。

 

解決策を求めてネットを漁ったのですが、音出し側の再生音をTCPで他の端末へ送る、というのはヒットするのですが今回の事例にマッチするような方法を見つけることはできませんでした。探し方が悪いか?

 

仕方ないので対処療法としてVNCを使ってリモートアクセスしていますが、LANが細いのとNP11そのものの処理能力から使い勝手がイマイチです。他方、この方法は端末を動的に切り替えることが可能(デスクトップの見かけを端末に送っているだけなので。但し同時に複数端末からアクセスするのは困難)というメリットもあります。

 

VNC並の手軽さでクライアントのUIだけ引っ張ってくればいいのだけれど、うまい方法が見つかりません。

 

一番いいのはmpdに集約して端末からはmpcで操作する方法ですが、mpdが(そのままでは)対応できないプロトコルも多く、一筋縄では行きません。

 

うーむ。

 

自分宛てメモ


LXDEにて文字解像度を変更する


~/.Xresources -> ~/.Xdefaults
Xft.dpi: n

 

多分。同時にxrandrで画面サイズも変更(VGA->SVGA)にしてしまったので。

 

自分宛てメモ

 

daemonの起動に失敗する場合は、~/.config/pulse/default.pa -> __default.pa 等として無効にする。

 

自分宛メモ

 

今までTakaoEx明朝及び同ExGothic、さらには花園明朝を併用してきたが、それらの代替になりそうなフォントを見つけた。

 

Rounded Mgen+ 1p

 

自家製フォント工房
http://jikasei.me/
http://jikasei.me/font/rounded-mgenplus/

 

 

丸ゴシックが読みたい作品の内容・テイストにマッチするか、という点はひとまず置いといて、アンチエイリアシングとの相性もまずまずで細字を選択しても読みやすい。

 

収録文字数が強化されており、従来はTakaoEx明朝には収録されておらず花園明朝からひっぱってきていたような文字も表示されるようである(詳細未確認)。また、ウェイト別に別ファイルとして用意されているので太字表示としても文字送り幅の変化が少ない(単一の場合は単にずらして重ねてそれらしく見せるので、どうしても文字送り幅が変化する)。

 

さらに、半角英数字の文字幅がTakaoEx明朝に近いようで、縦書きと同一行に出現しても行末が極端に乱れることも少ないようだ(まったくない訳ではない)。

 

 

問題は行幅がTakao系に比べて大きいこと。このため、縦書き中に組文字が出現すると行末が崩れる(Takao系だと行幅と文字送り幅がほぼ同じなので、ほとんど隙間が生じない)。縦書き表示の場合、見た目以上に行幅(即ち左右の空白)が存在することとなり、ルビの表示位置が本文からかなり離れた位置になってしまう。ルビに「ママ注記」が付くと右手の行(前行)に被さってしまうと思われる。

 

承前。

 

Setting Editor にて xfce4-panel をチェックし、"mixer"を探す。その付近にあるcommandの設定値が呼び出されるUIであり、既定値は"xfce4-mixer"である。これを "pavucontrol" に変更する。

 

自分宛メモ

 

Slitazでclementineを使おうとすると、その下請けにgstreamer-0.10をインストールしなくてはならない。
本来ならgstreamerでサポートされているpulseaudioが、Slitazのリポジトリに収録されているバージョンでは省略されている(clementineの設定画面にて、選択肢が出てこない)。このため、clementineを使う際、既にpavucontrol等が動いているとalsaが見えなくなって再生不可になってしまう。

 

対策
pulseaudioをサポートしているモジュールを再構築してインストールしなおす。

 

ソース
https://gstreamer.freedesktop.org/src/gst-plugins-good/
落としてくるのは
gst-plugins-good-0.10.31.tar.bz2

 

ハードがeeePC(atomN450)なので、一応オプションを設定。
export CFLAGS="-mfpmath=sse -march=atom -mtune=atom -mssse3 -O4"

 

注意
当初、make -j3 等とやって構築時間を稼ごうとしたのだが、インストール時にエラーとなった。tarボールのタイムスタンプは2012-02-17となっており些か古い。構築時のマルチに対応していないのかもしれない。
従来どおりにmake; sudo make install とやってとりあえずインストール可能、期待した動作を得た。

 

標記の件は長らく懸案だったのだけれど、最近のアップデートによって簡単に導入できるようになった、ようだ。(そんなにチョクチョク試みている訳ではないので、正確な時期は分からない)

 

準備
リポジトリからpulseaudio 8.0関連のパッケージをインストール。manあたりは省いても構わない。

 

インストール後の変更箇所
ターゲットはeeePC1001PX

 

/etc/pulse/default.pa

load-module module-switch-on-connect

を加筆。これによりUSBオーディオの活線挿抜時に遅滞なく出力が切り替わるようになる。BTオーディオ時も有効らしいが未確認。


/etc/pulse/daemon.conf

flat-volumes = no

元々ある設定行のコメントを外した。マスタボリューム(でいいのか?パネルなんかに常駐しているボリュームコントロールのアレ)を調整すると、それに引きずられてアプリケーションごとの設定まで変更されてしまう場合は、この設定を no にする。
なお、このファイル中の設定のほとんどがコメントアウトされている。

 

 

pulseaudio(のdeamon)の動かし方

GUIから設定できる。画面はxfce4における設定の様子。LXDEにも似たようなものがある。

仮想端末からは

停止 pulseaudio -k
再起動 pulseaudio --start
なお、pulseaudioは原則としてユーザー単位で動かすものらしい。

 

機種別の問題

EPSON Endeavor NP11 にて
このPCはLAN経由でもっぱら音出しに使っているのでpulseaudioが動くと使い勝手が良くなる。eeePCでの実験結果を踏まえて早速試してみたのだが、結果はNG。
モジュールのalsa-sinkやalsa-sourceをロードしようとすると、エラーとなってpulseaudioが動かない。これらモジュールと内蔵音源チップとの相性が悪いようだ。Slitazのカーネルがハイレゾタイマのサポート云々、といったメッセージも表示されるのだけれど、alsaで正常に音が出ているし、pulseaudioもタイマによるスケジューリングを切る設定があるので、恐らく何らかの回避策があるはずである。

 

ユーザーインターフェース
pavucontrolというGTKベースのUIがある。アイコンが不足していたり、レベルメーターが動いたり動かなかったりするが、pulseaudioに接続したアプリケーションごとに音量を設定するのには支障ない。
むしろ問題はこのUIの呼び出し方法で、Slitaz標準のLXDEでは、パネルに表示されるボリュームアイコンを右クリックすることで呼び出すことができる(pulseaudioがインストールされていない時はalsamixerが呼ばれる)。xfce4はalsaに固定されているので、別途メニューから呼び出さなくてはならない。
xfce4向けのパネルアプレットも存在する(xfce4-pulseaudio-plugin)が、こちらはgtk+3必須となっている。現在、Slitazで用意されているxfce4(4.11)は事実上最後のgtk+2ベースであり、それゆえ旧式のネットブックでも軽い動作を実現している(前述のLXDEも同様)訳で、絶対にgtk+3なんぞインストールしたくないのであった。

 

LXDEにてpavucontrolを動かしているところ。音を出しているアプリケーションはaudaciousとslimjet(webブラウザ)。

USBオーディオの挿抜時には切り替え用のリストも出現・消失する。

 

 

承前。

 

前記事のようにvideoまわりのライブラリをインストールすると、マルチモニタが使えるようになりました。解像度も別々に設定できます。(それまでは、外部モニタを繋いでも左上に小さいままミラーされるだけだった。)

 

で、問題が発生。

 

コンポジット処理を有効にした状態で、外部モニタを本体の左、あるいは右に配置しようとすると、コンポジット処理が裏返しになってしまいます。どういうことかというと、アクティブウィンドウが(コンポジット処理の設定に基づいて)暗くなり非ウィンドウアクティブの後ろにまわってしまいます。フォーカスそのものは活きているので、一瞬訳が分からなくなります。

 

とりあえずの回避方法としては、
1)コンポジット処理を無効にする
2)外部モニタの配置を本体の左右ではなく、上下にする

 

1)は正攻法としても、2)で解決するあたり、xfce4(あるいはxfwm)もからんでのバグのような気がしていますが、まだ詳細は調べていません。

 

なお、本体がeeePC(1024x600)なので外部モニタの解像度を高くして本体の左右に配置すると、モニタを跨いでのマウスカーソルの移動の際、引っかかることが多くなります。これが気になるようなら、上下配置のほうがむしろ使いやすいかもしれません。

 

自分宛メモ

eeepcにて。
リポジトリからxorg-xf86-video-intel をインストール。

 

追記

CF-R2でも同様の効果を確認。


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