自分宛てメモ

 

参考URL

http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20081225/p1

 

 

既存のMIMEの変更は、MIMEタイプエディタを使う。(LinuxMint 17.x xfce4 なら設定マネージャにある)

esp8266、より厳密に言えばESP-WROOM-02(以下ESP)に環境センサー(気温と気圧)を繋いでデータ取りをやっています。

 

計測時間の管理は収集するPC側でやっています。手順としては、所定の時刻(現在は2分刻み)になったらESPにリクエストを出してデータを返してもらう、この繰り返しです。

 

この方法の問題点は、ESPが常時起動していなければならない点。消費電力的にバッテリー駆動するのが難しくなります。
また、ESPを複数用意してあちらこちらのデータを収集しようとすると、PC側の処理時間の都合で必ずしも時刻的に正確なデータにならない可能性が出てきます。まあ、今回は2分間隔でデータも気温と気圧なので実際(10個位なら)は大丈夫ですが。

 

解決方法としては、ESP側のタイミングでPCにデータを送信すれば良いのですが、PC側の応答待ち(最悪ダウンしている可能性もある)により時刻が不正確になるため、計測時刻の管理をESP側でやらなくてはなりません。要するに、送信データにタイムスタンプを付す訳ですね。

 

 

nodemcuのドキュメントを呼んでいると一応、rtctimeというそれらしいモジュールが出てきます。が、読んでみるとどうも「なんちゃってrtc」らしい。スリープ時の実行速度は不安定だし、そもそもMPUの動作クロックが可変だし、厳密な時刻の管理は覚束ない模様。このためsntpを併用して随時時刻を補正して使うようです。まあ、ネットに接続しているのだからntpはどこかにあるでしょう。

 

ということで、早速動かしてみようとしたのですが動きません。またですか、と思ったのですが、今回はちょっと様子が違います。


print(sntp)
nil
print(rtctime)
nil
ROMにモジュールが存在しません。

 

ドキュメントに記載されている全てのモジュールが組み込まれている訳ではないようです。ROMサイズの制約によるものらしい。デフォルトでは512KBシステムでも動くようにしてある、とか何とか。

 

この辺、昔のパソコンの16KB-BASICとか32KB-BASICとかいうのと同じノリですね。

 

 

詳細は (nodemcuを展開したディレクトリ)/app/include/user_modules.h とかに書かれています。尚、これを書き換えれば所望のモジュールが組み込まれる、のかは試していません。というのも、時刻管理をrtctimeとsntpの組み合わせでやるのは結構煩わしいからです。I2Cが動いているので、ここにハードを追加したほうが余程スマートだと思います。

 

モジュールを追加して面白そうなのはpwm関係ではないでしょうか。モーター回したり音出したり(データをどこに置くのか、という問題はあるが)いろいろ遊べそうです。

 

ネタが無い時の室温ネタ。

 

 

一応、早朝にかけてわずかだが下がっている。6時以降は順調(?)に上昇。8時30〜40分にやや鈍っているのは部屋の窓を開けた為。

 

esp8266の使い道を考えていた。

 

必要は発明の母、等というが日頃から最低限の生活(?)を心がけているからこれといって必要なものもないのですね。

 

まず戸外。

 

部屋にいれば終日ネット三昧ということもしょっちゅうですが、戸外では無縁。電話も10年近く使っているガラケーだし、そもそも電話がかかってこないので持ち歩かないことがほとんど。

 

写真は今でもフィルムで撮る。デジカメも使うがフィルムの時と同じアプローチなので、画像を即ネットにアップ、とかは興味がない。何より、この分野は既に市販品に優れたものが多いのでわざわざ自作する意味が無い。

 

フィールドトラッカーはどうだろうか、と思ったが、地図の無い場所に出かけることはないし、遭難覚悟での外出というのも考えにくいのでボツ。

 

 


次にホームオートメーション分野。

 

部屋は狭いので手を伸ばせばほとんど間に合う。掃除も2,3日に一度、5分も掃除機をかければ充分なのでロボットは無用。エアコンの自動運転も、真夏の留守中には40度を超えるはずだが、帰ってきて15分もすれば我慢できるところまで下がってしまう。なので余程寝苦しい時以外はタイマー運転すらしたことがない。冬場は基本的に厚着で凌ぐ(室内でも外套を着ている)ので少しくらい寒くても大丈夫。

 

施錠確認、といっても玄関と窓が2箇所で合計3箇所しかない。このぐらいを忘れる位だと、それ以外の問題(もっぱら自分自身の精神状態)を疑わなくてはならない。

 

実家の様子を遠隔モニタする、これもどのみち異常を検出したところで間に合わない(自室から実家まで、新幹線に乗っても2時間以上かかる)。近所に「なんか昨日から親の動きがないので見てやってくれない?」等と気安くお願いできる相手もいない。というより、親は親で近所付き合いをしているので、何かあった時はそっちのルートで発見される方が早いだろう。

 

話は逸れるが、IoTを医療・介護分野へ応用、等というけれど、患者や介護される側からのイベント発信はほとんどまったく無意味である。そんなのにいちいち対応していたら看護する側がたまったものではない。実際に携わらなくても傍で見ていればすぐに判ることだ。紙おむつ、バリケード、身体拘束バンドの三種の神器があれば充分である。
データ収集のためということで身体にセンサーを付ける、というなら話は別だが、データ取っただけで健康が回復する訳ではなし、それはその時点で日常生活の範疇を離れてしまっているだろう。

 

話を戻す。家事分野で食事はいい加減かつ適当なのでパス。洗濯は、これは検討の余地がある。晴れだと思って外に出しておいた洗濯物が帰ってきて雨に打たれていた時のがっかり感。これをesp8266で解決しよう。天気については最近は局所予報もよく当たるようになったからネットから拾ってきて判断してもいいだろう。問題は、築20年を過ぎて建付けの悪くなったサッシ窓を開け、風で飛んでいかないように物干し竿に洗濯バサミで仮止めされているハンガー類を取り外し、室内に取り込んで、窓際のカーテンレールに引っ掛け、サッシ窓を閉めて鍵をかける、この一連の動作をどうやって行うか、である。

 

後は、そうだなあ、部屋に戻った頃にバスタブにお湯が満たされていてすぐに入浴できる、というのはかなり良さそうだが、そもそも不経済なのを理由に通年シャワーばかりの日常であった。

 

 

 

環境の観点から考えると大した思いつきがないので、用途や機能の点から眺めてみる。

 

esp8266はwifiモジュールを積んでいるところに意味がある。wifi=無線である。有線、ひも付で使いにくさを感じているモノは改善の余地がありそうである。


部屋の中を見回して思いつくままに上げると、

  • アイロン(かれこれ20年くらい使っていて少し壊れているので、コードレスの新品に買い換えたい)
  • ガスコンロ(カセットコンロを買えばいい)
  • はんだごて(買ってこい)
  • 電子蚊取り(そもそも滅多に使わない)
  • PCのサブディスプレイ(メインのみで充分、片付けろ)
  • 部屋の照明(未だに吊り下げ式の蛍光灯、ひもを延長しており部屋のどこからでも入切できる)
  • ノートPC(バッテリー使え)

どれもこれも出番がないなあ。唯一可能性があるのは照明器具で、遠隔操作やスケジュール操作で点けたり消したりできたら、通りを挟んだ向かいの建物から空気銃で狙われているような場合には有効かも知れない。ついでに時々向きを変える胸像も用意すれば完璧だな。

 

うーむ。

 

2回も洗濯機に入れて洗ってしまったが、特に問題なく動作している。

 

 

iPodが遂に終了するそうである。nanoとshuffleが販売終了、touchも(おそらくは)在庫限りの模様。カメラと携帯オーディオは完全にスマートフォンに吸収されてしまった。今後、余程特徴のある製品が出てこないとこの情勢は覆せないだろう。

 

最近は滅多に使わなくなったが、バッテリーが涸れるまで時々使うことにしよう。何と言っても、所有している唯一のAppleなので。

Qt5ベースの画像ビューア、nomacsについて。

 

手元にはモスボール化しているノートPCが2台あって、両方共OSはLinuxMint18.2である。セキュリティアップデート及びバッテリーの点検の為に時々引っ張りだしているのだけれど、その際、ついでに先日見つけたnomacsをインストールしておくことにしました。

 

LinuxMin18.2は上流がUbuntu xenial だけあって、公式リポジトリにもちゃんと登録されていました。但し、バージョンが3.0と些か旧かったので、17.3にインストールした時と同様、nomacsのサイトに書かれている方法でイントールしました。

 

スクリーンショットを見る限り、漢字とかな文字でフォントが引き裂かれているということはなさそうです。もっとも、このPCには余計なフォントは入れていないのですが(あとから入れたのはTakaoEx系と花園明朝のみ)。

 

SSDには自前の画像ファイルがまったくなくて、しかたなくOSの壁紙フォルダ(/usr/share/xfce4/backdrops)を開いてみました。撮影機材のexifが残されているのが結構あって、シェア(?)はCanon、Nikon、少し差をつけてSony、Pentaxが2,3枚、FujiとOlympusが1枚づつ。ライカやハッセル、それにAppleが含まれていないのが意外。


 

Wikipediaの記事によれば、標準大気圧(1気圧)は海面上で1013.25hPaとのこと。海抜0m、と書かれていないが取り敢えず海面上=海抜0mと仮定する。

 

そして、大気圧は概ね10m上昇すると1hPa下がるらしい。

 

で、xfce4のお天気プラグイン(xfce4-weather-plugin 0.8.9)が参照しているデータによれば、ここ和光市の海抜は38mだそうだ。

 

ということで、和光市の(標準)気圧は1013.25hPa - 38m/10 = 1009.45hPaになる。

 

 

手元の気圧計は1007.98hPaを示している。ちなみに前述のお天気プラグインが11時52分に取得した天気情報によれば、気圧は1007.3hPaである。

 

LPS25Hの計測結果は信頼して良い、と思われる。

 

 

台風襲来が待ち遠しいなあ(お


Search

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM