下敷き(?)になっているボディはEM。ちなみにアサヒカメラニューフェース診断室では、NikonFEとの組み合わせで取り上げられているが余り良い評価ではない。

 

先月は誕生月でした。ここに具体的に書くのも憚られる、そんな齢になりましたですよ。自分で齢数えて驚きますな。

 

だから、という訳でもないのですが久しぶりに覗いた中古カメラ屋でレンズを衝動買いしてしまいました。それもMFニッコール。これ以上135(ニコン一眼レフ)の機材を増やしても仕方ないと思い、最近は控えていたのですが。

 

ブツはAi50/1.8。遂にMFで1.8を手元に置くことになりました。しかしタマ数が少なくなっているのか、以前に比べて高くなりましたね。倍近い値段でしたですよ、まったく。

 

特に狙っていたわけではないのですが、買ったレンズにはDマークが入っていました。買うとき尋ねたら写真を撮るぶんには問題無い、等と適当な説明をされました。部屋に戻ってからネットで調べたらデモ機(サンプルや店頭展示とか)の印らしいです。

 

で、デモ機と一般販売向けの製品との違いは何か、というと特に無いらしい。以下、ネット上の事情通の記事の受け売りになりますが、これはかつての物品税対策らしいです。一般販売向けだと物品税の課税対象ですが、デモ機だとそれを回避できた、とか。本当かよ。だったらこうやって売ってしまうのはうまくないのでは、と思いますが既に物品税は廃止され消費税に変わっていますので大丈夫なんでしょう、多分。

 

さて、これで手元のFマウント50mmは、
Auto-H50/2, New50/2, Ai50/2, Ai50/1.8, Ai50/1.4, AF50/1.8Dとなりました。ボディに合わせる選択肢が増えたのは喜ばしいこと、なのかなあ。
Ai-Sがありませんが、手元にFAがありませんので問題ありません。かつて使い潰したF-501もAi-Sのほうが適切だったのですがAF50/1.8Dがありましたので。

 

Auto-Hはいうに及ばず、Aiの各レンズも経時変化で発色がアンバーないしイエローに転んでおりカラーでは使いにくい(モノクロではむしろ好都合)のですが、今回のAi50/1.8は一見したところ比較的抜けが良い(これが買った理由の一つでもある)ので試写に期待、です。

 

自分宛てメモ

 

今のところ、Slitazのpulseaudio(8.0)でネットワーク越しの音声再生はできない。これは、pulseaudioの構築時にzeroconfサポートを無効にされている為である。

尚、pulseaudioではspeexを強く推している。

 

zeroconf実装であるavahi(0.6.32)のビルドとインストールを試みたところ、

 

依存
libdaemon  --- debianからソースを貰ってきてインストール

これでmakeは通るのだが、いざavahi-daemonを起動しようとするとnss-mdnsが動いていない、と宣って終了する。

 

nss-mdns
http://0pointer.de/lennart/projects/nss-mdns/
0.10を落としてビルドしてインストール。

 

avahi-daemonを起動すると、

dbus-daemonがセキュリティポリシーとやらでavahiを弾く。

python2では、Unicodeの面倒をどこまで見るかは実装次第(と言い切ってしまうと少し乱暴だが)なところがある。

 

例えば同じ青空文庫のファイル(白羊宮、薄田淳介)を表示してみると、

 

Slitaz rolling(32bit)

 

LinuxMint18(amd64)

 

異字体の混在についての注釈で、Slitazでは変換せずに青空文庫形式の注釈のまま表示している。SlitazのPython2はUnicode5桁の文字は面倒見ないので。

 

この辺の問題はPython3では解決されている(らしい)。移行するのが正しい態度だが、滅多に遭遇しないのでこのままにしてある。

 

なおLinuxMint18では、青空文庫リーダーに使っているRounded Mgen+ に収録されていなくて(おそらく)花園明朝から引っ張ってきていると思われる。

 

 

ここ暫く取り組んでいた、「音出しサーバーの遠隔操作 with Pulseaudio」は取り敢えず実用域に達した。

 

未だ解決していない問題もありますが。特にpulseaudioが蒸発(?)する件は謎である。

 

それと当たり前だがALSA単独で動かしていた当時に比べると、サーバーの負荷が大きくなっている。pavucontrolが常時動いているのが無駄である。これはpulseaudioの蒸発を回避するためデスクトップ起動時に仕掛けてあるのだが、無いと困るのは今のところclementineとmpdなので、これらの起動時に先行して動くようにスクリプトを書いてやったほうが良いのかも知れない。

 

clementineでSpotifyがアクセスできなかった問題もいつの間にか直っていた。やはりSpotify側の都合だったらしい。clementineでの検索結果と、LinuxMint上のSpotify純正アプリケーションでのそれとでは内容が異なっている気もするが、この辺は著作権管理への対応に関係しているのかも知れない。

 

まあ、個人的には極端なオーディオマニアという訳ではないし、そもそもmp3で音質的には最初からBFだし、在室中に何かしら音が鳴っていれば良い、というレベルなので現状でも充分ではある。

 

 

さて、残る問題はBluetoothだ。Slitazのリポジトリに登録されているモジュールは今ひとつ実用的でない。道のりは険しい。

 

自分宛メモ


室内LANにおける、音だしサーバーについて。

以下、音だしPCをサーバー、それ以外のLAN端末をクライアントとする。

 

クライアントからサーバー上のアプリケーションを起動して音を出す

/etc/pulse/default.pa
load-module module-native-protocol-tcp auth-ip-acl=127.0.0.1

SSHでサーバーにログイン後、(あらかじめ -YC 等でX11ポートフォワードを有効としておく)
端末にてset PULSE_SERVER="127.0.0.1"


サーバー上でpulseaudioがすぐに終了してしまう現象について

症状

何らかの方法(例えば.xinitrc)で自動起動を仕掛けても数秒で終了してps等では見えなくなってしまう。
サーバー上でpavucontrol,mplayer,audacious等は起動時にpulseaudioを再起動するので見掛け上問題ないが、clementineは(フレームワークであるgstreamerが)pulseaudioの面倒を見ないらしく、音が出ない。
また、クライアント側からアプリケーションを起動しても同様に失敗するか、または、サーバーを探しにいってそのままとなる(pavucontrol等)。

 

原因

不明。バイナリ構築時に何か設定がされているのか?

 

取りあえずの対応

~/.config/lxsession/LXDE/autostart
@pavucontrol

サーバー側のLXDEの起動と同時にpavucontrolを起動させることで、pulseaudioを動かし続ける。

 

自分宛てメモ

 

Slitazのmpdはpulseaudioをサポートしていないので、使うには自前でmpdをビルドしなおさなくてはならない。
この辺の状況はtazpanelでパッケージの依存関係を眺めてみればわかる。

 

mpdのバージョンは0.17.2。

 

手元の環境だとjackやffmpegもサポートしようとしてconfigされたが、makeでコケたので --disable-jack --disable-ffmpegでやり直し。両方共無くても構わない。しかし、ffmpegはともかくjackはいつインストールしたんだろうか。

 

設定など
pulseaudioはroot起動非推奨なので、module-native-protocol-tcp を使ってlocalhostを設定。

当然だがpulseaudioが動いていないとmpdが起動しないので、この辺何とかしないと。

 

室内LANに音出しPCとしてEpson Endeavor NP11をぶら下げて使っています。

 

いろいろ試して、X11ポートフォワーディングでAudaciousやClementineを動かして悦に入っていました。

 

しかし。

 

音声出力先をalsaからpulseaudioに変更したら動作しなくなりました。ポートフォワーディングなのでpulseaudioがアプリケーションから見えないのですね。

 

解決策を求めてネットを漁ったのですが、音出し側の再生音をTCPで他の端末へ送る、というのはヒットするのですが今回の事例にマッチするような方法を見つけることはできませんでした。探し方が悪いか?

 

仕方ないので対処療法としてVNCを使ってリモートアクセスしていますが、LANが細いのとNP11そのものの処理能力から使い勝手がイマイチです。他方、この方法は端末を動的に切り替えることが可能(デスクトップの見かけを端末に送っているだけなので。但し同時に複数端末からアクセスするのは困難)というメリットもあります。

 

VNC並の手軽さでクライアントのUIだけ引っ張ってくればいいのだけれど、うまい方法が見つかりません。

 

一番いいのはmpdに集約して端末からはmpcで操作する方法ですが、mpdが(そのままでは)対応できないプロトコルも多く、一筋縄では行きません。

 

うーむ。

 


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