自分宛てメモ

手元のPCのOSの殆どをdebian系に移行しているが、唯一ファイルサーバだけはSlitazのままである。引っ越しが面倒なので。

メモリあるいはキャッシュ管理に使うコマンドのいくつかが標準ではインストールされていない。
例えば slabtop を使うには procps というパッケージをインストールする。

まあ、今までも時々キャッシュを開放して使っているので改めて調べることもないのだけれど。

 

自分宛てメモ

bluetooth USBアダプタ経由でbluetooth スピーカをつなぐ

手順

  1. USBアダプタを挿す。手持ちのものはすぐに認識された。
  2. リポジトリから blueman(2.0.4-1)を入れる。この段階でデバイス(bluetoothスピーカ)の検出はできるが、接続に失敗する。
  3. リポジトリから pulseaudio-module-bluetooth (10.0-1+deb9u1)をインストールする。
  4. これでもだめなら仮想端末から pactl load-module module-bluetooth-discover を実行してみる。

(パッケージのバージョンは記事投稿時点のもの。)


一度、正常に接続できればその後は問題ないようだ。LinuxMint17の時はログインの都度、pactl しなくてはならなかった(しかも手動で)。

なお、このPC(CF-R2)のdebianにはLinuxMint18のリポジトリを追加してあるのでblueberryもインストールできるのだが、依存解決の為に大量にパッケージを引っ張ってくるのに怖じ気ついて止めた。そもそも、動くかどうかも分からんし。



 

自分宛てメモ

 

依存関係を残したいので既存バージョン(0.8.9-1)はそのままにしておく。アンインストールするとxfce4-goodiesも道連れにする。そのせいかxfce4関連のパッケージの一部が、実際は使われているにも関わらず「使われていないのでautoremoveしたら?」とハブられるようになったので。

プラグインモジュールのインストール先を--libdirで明示すること。
./configure --prefix=/usr --libdir=/usr/lib/i386-linux-gnu --sysconfdir=/etc --localstatedir=/var

 

先日、CF-R2にdebian9をインストールしていて気づいたのだが、xfce4のweatherプラグイン()が地名から経度緯度情報を取得できなくなっている。以前は問題なく動作していたのだが。


プラグインのデバッグ方法(参考URL https://docs.xfce.org/xfce/xfce4-panel/debugging)
仮想端末から
 xfce4-panel -q
と打ち込んでパネルを止める。
その後、
 PANEL_DEBUG=weather; xfce4-panel
で、デバッグ情報を吐き出すようになる。

 

openstreetmapにアクセスして情報を得ようとしているのだが、パーザがエラー終了しているようだ。


公式サイト(https://goodies.xfce.org/projects/panel-plugins/xfce4-weather-plugin)にもバグ情報として出ている。
[Bug 13901] Do not change the location when you press the change button

 

最新バージョンの 0.8.10 にて対策された模様。
- Set USER_AGENT for nominatim search (bug #13877)
https://git.xfce.org/panel-plugins/xfce4-weather-plugin/tag/?h=xfce4-weather-plugin-0.8.10

 

 

 

 

バグ及び差し替え後の動作確認は全てVirtualBox上のSlitazで行った。

 


なおopenstreetmapへの問い合わせはブラウザやwgetでも可能なので、そちらで経度緯度情報を得てweatherプラグインの経度及び緯度欄を直接書き換えても良い。
https://nominatim.openstreetmap.org/search?q=hogehoge&format=json
あるいは
https://nominatim.openstreetmap.org/search?q=hogehoge&format=xml
(hogehogeが任意の地名)

 

自分宛てメモ

 

以前は手動でやったこともあったけど。

 

LinuxMintのリポジトリを導入後、mint-themeとmint-iconをインストール。その後、xfceを設定。

 

ウィンドウマネージャ Mint-X
スタイル Xfce
アイコン Mint-X-*

 

これでLinuxMint17との違和感が少なくなる。スタイルにMintが使えないのは、GtkMenuが詰まって表示されるため。

 

自分宛てメモ

 

/etc/apt/sources.list.d$touch linuxmint.list

 

deb http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/linuxmint/packages/ sarah import upstream main

途中、LCDバックライトの調整がうまく行かず、実用に供するかどうか迷ったが取り敢えずの解決を見たので、数日使ってみました。

 

今まで使ってきたSlitazも軽くて良かったのですが、Spotifyへの唯一のアクセス方法だったclementineが失敗するようになり、「これは困った」となってdebianを試すことにしたのですね。

 

debian9は新しいのでmopidyが動きます。mopidyにはSpotify用プラグインがあるので、ブラウザさえ動いてくれればSpotifyのアクセスに困ることはありません。

 

問題はCF-R2のRAMが少ない(VRAM兼用で512MB,Xfce4上でfreeを実行すると490MB位)事で、案の定Swapしまくりです。Xfce4ではなくLXDEにしておけば良かったかも知れません(ちなみにLXDEのバックライト調整にもxfce-power-managerが使えるらしい)。

YouTubeの再生にはPalemoonが使えます(勿論、解像度は下げなくてはなりませんけど)。Slitazの時はややもたつくのでMidoriを使っていました。debian9のMidoriは突然死することが多く、実用的ではありません。

 

尚、Firefoxはメモリ使いすぎでこのハードでの常用には向きません。

 

その他、ツールキットへの設定が無視されることがありました(例えばボタンのアイコンの有無)。無視されるのはGTK2です。最新のxfce4はGTK3への移行を進めているのでGTK2は余り細かく見ないのでしょうか。LinuxMint17では余り遭遇しない事例ではあります。

 

自分宛てメモ

 

 

原因


動くと思っていたxrandrが動かないため。

 

xfce4のLCDバックライト輝度調整を管理しているのはpowermanager(xfce4-power-manager)である。
内部でxrandrを使っているのだが、自前でヘルパープログラム(/usr/sbin/xfpm-power-backlight-helper)も用意しており、もしxrandrが不調の場合はpkexec経由でそれを実行する。
powermanagerでの処理は、まずxrandrをチェックして、それが使えないようであれば以後の輝度変更をヘルパープログラムで行うように書かれているのだが、「xrandrの検出は正常であるが以後のxrandrがうまく行かない」状態だったので、せっかくのヘルパープログラムも使われず、デスクトップでの輝度調整不能に陥っていた。
尚、ヘルパープログラムでは"panasonic"はハブられているため、そのままではCF-R2で動作しない。(xfpm-backlight-helper.c)

 

 

取り敢えずの対策


common/xfpm-brightness.c にある、static gboolean xfpm_brightness_setup_xrandr()を改変し、常時FALSEを返すようにする。
具体的には末尾の return ret; を return FALSE; にしておく。


src/xfpm-backlight-helper.c にある、static gchar * backlight_helper_get_best_backlight()に、/sys/class/backlight/以下が列挙されている箇所(static const gchar *backlight_interfaces[] = { ... };) があるので 先頭に"panasonic"を付け加える。先頭に加えるのは複数のデバイスノードが存在する場合、先にチェックされたほうが優先されるため。CF-R2ではintel_backlightが存在する。

 

 

問題点


コマンドラインのxrandrは正常に動作する。(xrandrのバージョンは1.5)
例:xrandr --output LVDS1 --brightness 0.5
何故、powermanagerで失敗するのか不明。また、powermanagerのバージョンは1.6まで進んでいるが、その過程で改善されているかどうか未確認。

 

 

その他

 

xfce4-power-managerのソースはdebianから貰ってきた。debianのパッチも忘れずに当てておく。

 

自分宛てメモ

 

LCDバックライトの輝度調整をGUIから行いたい。

 

Slitazでは起動時に/sys/class/backlight以下の該当部分のパーミッションを変更するという荒業で解決していた。

 

debian9のxfce4は最新の4.12であり、powermanagerで管理できるはずなのだが、CF-R2ではうまくいかない。電源管理と一緒にされているあたり、acpi経由のハードでないとだめなのかも知れない。ネットブック(eeepc)にインストールしたときは問題なかった。

 

キーボードのFn+hogeが概ね刻印どおりに割り当てられており(音量調整やミュート、サスペンドも呼べる)、Fn+F1,F2で輝度調整の通知も出現する。が、やはり輝度は変わらない。

 

xfce4-powermanager のソースの入手先
archiveは1.4.3で止まっている。
debian9にあるのは1.4.4。このバージョンはxfce4のgitにあるが、そのままだとビルドできない(ヘッダファイルに不足がある)。素直にdebianからもらってくるべきか。

 

xfpm-backlight-helper.cを見ると、panasonicがハブられているのがわかる。が、ここにpanasonicを書き足しても動作は変わらない。

 

自分宛てメモ

 

debian 9 ではタッチパッドを扱うドライバが新しいものに変わっており、これの後方互換性がイマイチなので、一部機能が動作しない。

 

従来のドライバも残されているので、別途インストールする。
sudo apt-get install xserver-xorg-input-synaptics


設定を通す。

cp /usr/share/X11/xorg.conf.d/70-synaptics.conf /etc/X11/xorg.conf.d

 

70-synaptics.confの70-の数値が違っているかも知れない。また、ディレクトリ/etc/X11/xorg.conf.d が存在しない場合は事前に作成しておく。

xfce4では設定マネージャー - マウスとタッチパッド にて設定できるが、他のDEでは別途ツールが必要になるかも知れない。

 


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