青空文庫に「紙幣鶴」(斎藤茂吉)というのがアップされた。読んでも何が面白い(印象深い)のかさっぱりだったのでwikipediaを見てみたら、オーストリア・クローネというのはそれ以前のオーストリア・ハンガリー・クローネとは別物で1年しか発行されなかったらしい。本作の初出は1925年とされており、この年は発行されなくなった翌年である。
「一隅の卓によったひとりの娘」が戦後のハイパーインフレに苦しむオーストリアの事情を理解していた、というのがこの話の肝、なのかなあ。であれば冒頭の「この娘の素性などをいろいろ穿鑿せぬほうが賢いとおもう」が落ちるのだけど。

 

底本読め、ってことですか。そうですか。(青空文庫は解説を省略している)

 

 

 

いろいろ試して取り敢えず動かせるようになったのは

 

  • A/D (繋いだのは温度センサ)
  • ソフトウェアI2C (同じくキャラクタLCD)
  • UART
  • 入出力ポート (繋いだのはロータリーエンコーダ)

 

こんなところです。PWMやタイマはまだ使っていないのだけれど、この辺は使用目的がはっきりしていないと使いにくいので。
プログラム的にはH8/300Hで作ったものを移植したりして楽できましたが、反面、R8Cの特徴を活かしきれていないかも知れません。

 

苦戦したのはI2Cでした。I2Cのソフト実装というのを初めてやったのだけれど、gccの最適化に引っかかって時間稼ぎ用ループが抜け落ちるのに気づくまでが大変でした。繋いだLCDもパーツ箱の中に転がっていたもので、ひょっとしたら壊れているかも、とR8Cでの作業を中断して他のマイコン(mbed)で動作確認するという迷走ぶりでした。

 

M12Aは20ピンのうち電源とMODE以外の17ピン全てを周辺機能として割り当て可能なのですが、プログラムの書き込み(及びモニタを使ったデバッグのため)に常時3ピン専有(何故か書き込みと通信とで別々のピンを使う)しているので、思ったほど好き勝手にレイアウトできる訳ではありません。プログラムの書き込みは、外付け回路が必要になりますがMODEピン経由で行う方法にしたほうが良かったかも知れません。

 

 

昔から宗教放送は余り聴かなかった。

 

毎週土曜日、2030から30分。周波数は9910kHz。グアム送信の信号は大変強力。調べたら東京からの距離は台湾よりも400km程遠いだけだった。

 

説教も週1回位なら聴くべきなのかも知れない。

 

自分宛てメモ

 

ライブラリ、特にmbed本体のアップデートは行わないこと。


依存関係でよく分からないエラーが出たら、プロジェクトを作りなおしてソースはコピペで移動してやり直したほうが早い。

 

特に、気づかない間に「プログラムワークスペース」上のmbedアイコンが緑(青?)に変わっていたら、最初からやり直したほうが良い。

 

自分宛てメモ

※2018年5月25日 加筆修正

 

LinuxMintにてアップデートマネージャを有効にしておくと、パッケージの更新を知らせてくれて便利である。
しかし、時折挙動不審になることがある。

 

症状
インストールした覚えのないchromium-browserの更新が通知される。
チェックをはずさないとインストールされる。
放置すると何時までも通知される。

 

原因
追加でインストールしたコーデックスによる(未検証)

LinuxMintはライセンスの都合でマルチメディアコーデックスがデフォルトでインストールされないので、必要に応じてユーザーが選択しなくてはならない。
この中に chrmium-codecs-ffmpeg-extra が含まれている模様。(ちなみに、これをSynapticで削除しようとするとmint-meta-codecs及びmint-meta-codecs-coreも削除しようとする。)

 

対策1
アップデートマネージャでchromium-browserをブラックリストに移す。
この方法だと、後日chromium-browserをインストールした場合、忘れずにブラックリストから戻しておかないと更新通知を受け取ることが出来ない。

 

対策2
chrmium-codecs-ffmpeg-extraを単独でアップデートする。

 

sudo apt-get upgrade chromium-codecs-ffmpeg-extra

 

依存関係のない、他のパッケージのアップデートを引き込む場合は単にインストールする。

 

sudo apt-get install chromium-codecs-ffmpeg-extra

 

その他
パッケージ毎の依存関係を無視して特定のジャンルだけ抜き出してmetaでまとめている(と思う)ので、このような状況に陥ってしまう。なかなか難しい問題だと思うが、ブラウザ等使用頻度の高いアプリケーションについてはもう少し配慮があっても良いのではなかろうか。なお、LinuxMintのデフォルトブラウザはFirefoxである。

 

 

手元にあるメーカー製短波ラジオでIRIBの夜の放送の受信を試みた。辛うじて放送を捉えることはできたが、ノイズが酷くて内容がよく確認できない。

すぐに諦めて同じ時間帯にやっている台湾国際放送を聴いた。

 

以下、これらラジオの説明。
 

 

以前から聴こうと思っていたのだけれど夜間の放送はなかなか受信できなかった。サイクルボトムの今(コンデションはまだ下がるらしい)17630kHzを使うのは如何なものかと思うが、ダメならネットで聴いてくれ、ということなんだろう。

 

自身が夜型で朝は弱いのだが、USAが核合意を抜けたとあってこれは是非聴かねばなるまい、とここ数日頑張って聴いている。
31mB及び41mBとも問題なく入感するが41mBのほうはやや弱く感じたので31mB(9765kHz)にしている。放送時間後半はコンデション低下に伴い信号が弱くなる。また、伝播ノイズが結構強くて聞き取りにくい場合がある。全体を通じてSINPOは34344といったところか。

 

受信機は、中華製デジタルラジオだとセットノイズが酷くてダメ。自作ストレートは31mBと25mBを1バンドに収めたほうは感度やノイズはともかく、(当然ではあるが)分離に難があり6時に強力なNorthKorea(9650kHz)が始まると混信してしまう。
流石に31mB専用機のほうは混信せずに聴ける。自作機は(ストレートの場合は特に)モノバンドのほうが実用に供しやすいというが、それを改めて実感した次第。

 


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