上がってきたネガをスキャンしたのですが...

 

全部のコマでぶれていました Orz.

 

Nikon EMにAuto105/2.5(Ai改)を繋いで、M90縛りで撮ったのですがシャッターショックなのか、ミラーショックなのか縦方向のブレが目立ちます。

 

ライカ判の場合、手ブレさせないシャッター速度の限界は焦点距離の逆数秒が目安とされています。それに従えば 105mm だと 1/100秒が限界で M90(1/90秒)はそれを僅かに下回っていることになります。

 

それにしても、ここまで酷いのは久しぶり。645や6x9で撮ったほうが大丈夫なのか、ものすごく心配になってきました。

 

 

 

スキャナーで作ったベタもどき。猫を写した2コマは辛うじて使えるレベルだけど、今度はピントが甘い。

 

ブレッドボードから蛇の目基板に回路を移しました。シャーシは実験用のまま、相変わらずの仮住まいです。電源をバッテリーに変更しましたが、特に問題ないようです。

 

シャーシ内部の様子。

 

浮遊容量が減ったせいか、同調範囲が大幅に狂ってしまいました。低い方のバンド(2連VCのアンテナ側使用、49mBと41mB、以下Aバンド)は49mBの下が収まらず、代わりに上が8MHzまで伸びてしまいました。高い方のバンド(同じくVCのOSC側を使用、31mBと25mB、以下Bバンド)はバリコン付属のトリマーを回したところ、何とか調整できました。

 

ここ数日使い込んでみたのですが、FETの動作電流をある程度流してやらないとS/Nが悪化するのがはっきり判るようになりました。Bバンドでは再生調整はバイアスを相当深くして動作を絞らないと発振してしまいますが、やはり動作点が不適切で再生音にひずみが出ます。

 

一応、モンゴルとイラン及び宗教局以外の日本語放送は全て受信できました(できた、と思う)のでそれなりの実用性はあると思います。しかし、前にも書きましたが25mBで選択度が不足しており混信します。10MHzを境に別々に組み立て、各々同調回路を最適化すればもう少し良い結果が得られるかも知れません。

 

ケースですが、中波のラジオと違って外部アンテナを接続するので、全体をシールドすることが可能です。というか、余計なものの混入を防ぐ意味でもシールドすべきでしょう。写真の実験用シャーシは150mm幅のもので余裕がありますが、値段が高いのでいつもの130mm幅に収めたいところです。

 

 

パネルはこんな感じ。実験用シャーシなので不要な穴だらけです。実は横置きにするつもりだったのですが、バッテリーホルダーの位置が悪く安定しないので縦置きにしています。

カラーネガの現像はもっぱらヨドバシカメラなんだけど、急ぐときは(あるいはどーでもいい内容のネガの場合は)ビックカメラやキタムラを利用しています。ヨドバシと違ってこれらはまだ店内で現像機を動かしているのですね。

 

しかし。

 

今日、池袋駅西口のビックカメラに預けにいったら「うちだと明日の夜になる、急ぐようであれば本店に出して下さい」と言われました。

 

かなり久しぶりに出したので何時頃からこうなったのかは定かではありませんが、まあ、35mmカラーネガの衰退を考えれば当然。よく今まで動かしていたと思います。

 

で、本店(東口)の地下のDPE受付まで移動して出しました。自動受付機がところ狭しと並べられており、カウンターの前は人一人が歩くのがやっとくらいの幅しかありませんでした。文字通り、フィルム派は肩身が狭い思いをしなくてはならないようです。(プリントの引き渡しもここでやるのだが。)

 

 

 

2017年の優秀作品はベトナムを撮ったもの。昔はこの手の写真はフィリピンでのものだったと思うが、今はベトナムなんですね。

 

リンク

 

スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/photo/201711054241771/

 

The Guardian
https://www.theguardian.com/environment/gallery/2017/oct/26/ciwem-environmental-photographer-of-the-year-2017-winners-in-pictures

 

マルツ秋葉原2号店の店頭にはジャンクコーナーがあるのですが、先日そこで東芝のダイオードを見つけたので買ってきました。

 

1SS294 ショットキーバリア(低電圧高速スイッチング用)
1SS184 シリコン(超高速度スイッチング用)

 

です。

 

いずれも1袋300円で、1SS294のほうはざっと数えたところ100個くらいありそうです。同じく1SS184は50個くらい。なお、こちらは1石に2つ、カソードコモンで入っています。

 

1SS184は逆回復1.6ns, 端子間容量0.9pFというスペック。これで順方向電圧さえ低ければ高周波小信号用として充分使えるのですが、そこは所詮シリコンダイオードなので0.9Vもあります。但しこれはIF100mAの時でして、1mAであれば0.6Vだそうです。

 

1SS294はショットキーなので順方向電圧は0.54V(IF=100mA)と低め。IF=1mAなら0.28Vです。これだけ見れば高周波小信号用として楽勝で使えそうですが、端子間容量が18pFもあります。ほとんどバリキャップですね。

 

うーむ、何に使おうかしらん。とりあえず、1SS184でミキサでも組んでみるか?局発に大電力を要求されますが。

 

それとカソードコモンってどういう時に使うんでしょうね。LED表示器じゃあるまいし。直列なら保護回路とか、いろいろ使い道があるのですが。

 

ラジオを作っているとCやLの値を確認したい(しなければならない)ことがままあります。この趣味は子供の頃から続けているので実家にいけば必要な測定器はあるのですが、今の部屋は手狭なこともあって持ち込んでおらず(唯一例外は周波数カウンタ)、不自由していました。

 

で、何時までも不自由していたくないので、秋月電子のLCFメーターのキット(LCFメーターキット Ver.2 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-10762/)を作ってみました。秋月のオリジナルではなく、仕入品のようです。

 

いわゆる紙資料が付属しておらず、秋月の通販サイトからダウンロードするようになっています。回路図が中国語でしたので買う前から予想はしていたのですが、開封してみたら案の定国産部品はどこにも見当たりませんでした。まあ、使っている最中に爆発とかしなければ何でもいいですけど。

 

このキットの最大の難所は「有極性コンデンサ測定前の校正」でしょう。容量表示に信頼のおける有極性コンデンサを接続し、その数値を示すように基板上のポテンショメーターを回す、というものなのですが、そもそも「容量表示に信頼のおける」コンデンサーの調達が難しいと思います。


取り敢えずパーツ箱を漁ってニチコンの電解コンデンサーをいくつか繋いで挙動を見てみました。どれかを基準にした後、他を計ると概ね10%位ずれて表示されます。まあ、電解コンデンサーの容量誤差なんてこんなもんだろう、ということで納得することにしました。個人的には、有極性コンデンサーの容量にシビアな回路、というのを作らないのでこの程度の精度で問題は有りません。

 

ちなみに、無極性の微小容量であれば50Ωの同軸ケーブルの線間容量が1pF/cmなので、10cm位切り出したものを接続してやればそこそこの精度で校正できます。昔、この方法で自作の容量計を校正したことがありましたが、同じ50Ωの同軸でも細いもの(1.5D-2V)と太いもの(3D-2V)とでは容量が違って戸惑ったことを覚えています。3Dとか5Dとか使ったほうが無難だと思います(その時も3Dのほうを使った)。

 

今回作ったキットは無極性容量やインダクタンスでは校正の必要はありません。便利な世の中になったものです。そういえば、やはり昔作った秋月のインダクタンスメータは校正が必要で、この時はOPアンプで1Hのシュミレーテッドインダクタを作って校正したことを思い出しました。

 

その他、このキットの面白いところは入力電源で、基板上に整流回路を積んでいるので降圧したACを入れることができます。また、これによりDC入力時は極性に配慮する必要がありません。これはなかなか便利だと思いました。

 

さて、いろいろ測ってみたのですが(信号源がないので周波数は除く)手持ちの小容量セラミックコンデンサーの誤差が思いの外大きくて驚きました。出所不明のノーブランド品のことだけはあります。

 

 

先日巻いたコイル。362μHありました。単連ポリバリコンと組み合わせるには少し大きいかも。

 

市販のストレートラジオ向けバーアンテナ(BA-200)。330.9μH。流石メーカー品、仕様通り(330μH±5%)です。

 

以前、Aitendoで買ったバーアンテナ。確かパッケージには300μH以上の値が書かれていたはず(同時にスーパー用も買ったので、間違わないようしつこく確認した覚えがあります)ですが、実測したところ202.9μHしかありませんでした。これに適合するバリコンは440pFですが結構特殊かも知れません。ちなみにAitendoで扱っている(扱っていた)2連エアバリコンのなかに、アンテナ側と局発側を並列にするとこの容量になるものがあります(した)。

 

 

今まではポリバリコンやセラミックトリマーとか詳細な容量が分からなくなることがしばしばでしたが、これからは大丈夫でしょう。

Linuxデスクトップにおいて、アプリケーションメニューを手動で調整する機会はそれほど多く有りません。

 

なぜなら、デフォルトのランチャーがアプリケーションパッケージに付属する設定ファイル(.desktop)をチェックして自動登録するようになっているからです。

 

図1 xfce4-whiskermenu-plugin 1.5.1 (LinuxMint17.3)    xfce4の「新しい」メニューで実は非標準。「素」のxfce4を導入した場合、デフォルトでは出現しない。

 

これで不自由するなら(ほとんどの場合、登録内容が多すぎて探しにくいので)自分勝手にランチャーを新規作成することになります。xfce4ではパネルに追加ですね。パネルそのものを新規追加することもできます。

 

しかし、中には例外もあるのですね。

 

図2 xfce4のデスクトップ設定マネージャ。赤い楕円のところが自分で追加したもの。

 

個人的に遭遇するのは xfce4 の設定マネージャ(図2)に項目を追加したい場合。ここに任意の設定項目(というかアプリケーション)を出現させるには、.desktop ファイルのCategoryタグにxfce4での決まり事を追加すれば良いのですが、それを手軽に編集するツールがないのですね。

 

図3 MenuLibre

 

図4 メニュー項目を編集中。Categoryタグを編集して xfce向けの設定を追加しようとしているところだが、選べるのはこの2つだけ。見切れているわけではありません。

 

一応、LinuxMint17には MenuLibre (図3)というツールがあって、これでかなり細かいところまで設定できるようになってはいます。しかし、gnome系デスクトップ汎用な設計なので xfce4固有の設定は余り考慮されていないようです(図4)。

 

さらに MenuLibre は gtk3やpython3等を用いており、これらを標準で採用していない環境(例えばxfce4 4.10以前等)では使いにくいと思います。

 

 

具合の良い物が無ければ自分で書くしかないのかも知れません。

 


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