予定どおり、4月中の公開となりました。日中、サーバーが混んでいたのか自動アップデートがうまくいかなかったのですが先ほど無事終了しました。
ユーザーインターフェースがGoogle chromeっぽくなりました。僕はちょっと前からaurora を使ってきましたので然程新鮮味はありませんが、これから使う人はどう思われるのでしょうか?

例によって、Google octane 2.0 のベンチマーク。(CPU core2duo P8400 2.26GHz, メモリ約2GB, PuppyLinux 571JP)

firefox 29
1回目 10926
2回目 10580
3回目 10801

aurora 30.0a2
1回目 10626
2回目 9964
3回目 10588

遅くもないけど大して速くもないですね。auroraよりもばらつきが少ないようで、流石正式版といったところ。

 

VirtualBOXで教育用OSであるMINIX3を試してみました。
Linux全盛の今日、MINIXで遊ぶのは趣味であっても然程メリットがあるとは思えません。にも関わらず試してみたのは、MINIXが当初の目的である教育利用から実用、それも組み込み向けを指向し始めている(らしい)からです。


フリーズ->リセット後の起動画面。fsckが実行されています。

導入はいたって簡単です。MINIXのサイトにISOが用意されているので落としてきてVirtualBOXに喰わせるだけです。仮想マシンの設定はRAM512MB, HDD16GBにしました。
ネット上には詳しい解説記事もあり僕もそれを見ながら作業したのでここに書くことはしません。強いて注意点をあげるとするならrootパスワードの設定を忘れないこと、です。X Windowの起動でひっかかります。日頃、PuppyLinuxのようにLoginパスワードを要しない環境にいる人は特に注意が必要でしょう。

インストールしたものは vim と X11。X11がないと日本語で使いにくいでしょう、てか使えないよな、おそらく。

wmはX同梱の twm。素のX Window といってよいでしょう。

で、使ってみた感想を一言。
「使えねー」
X Window(X11R6)が操作中に突然フリーズします。リセットがかかってしまうことも。メモリ不足だからかしらん。仮想記憶がないからね。仮想環境だからうまく動いていないのかも知れませんが、PuppyLinuxやAndroid-x86は問題ありませんでしたから可能性は低いかと。

残念。肥大化するLinuxに比べてコンパクトでいいかなあ、と思ったのですが。予め使い道をよく考えて注意深く実装すれば、何とかなるのか?

freeがない。メモリ残量はどうやって調べるのだろうか?

高校生の頃、学校のクラブ局でアマチュア無線をやってました。

電気部といいました。諸般の事情により無線部とはいわない。近隣(QTHは0801、0801の高校の電気部ってだけで分かる人は分かるよな)の高校で無線部を名乗っていたところは少なかったような気もする。
入部して直ぐにいわれたこと。「ALL JAでるから。泊まり込みになるよ」 ALL JAコンテスト。4月29日の天皇誕生日前日夜から24時間、運用成績を競うものです。ALL JAというだけあって参加局数は国内コンテストでは当時おそらく最多ではなかっただろうか。

僕は中学生の頃従免はとっていたがOP経験はなかった。どのみち、オペは3年がやって1年は食事の用意やら寝床の準備やらが主な仕事だった。
その内容をもう少し書くと、
・コンソールの移動 普段は2階の物理実験室をアジトにしているのだけれど、この日は屋上直下(確か3階、4階だったかも)の一般教室へ移動する。というのは、物理実験室から空中線の給電点まで20m以上も10D2V(12D2Vだったかも)を引き回しており損失が馬鹿にならないため。電話級・電信級でも扱えるように局免が10Wだったのでなおさら(TS-520Xのチューニングを弄って電波出していたのはここだけの話だ)。
・畳の運搬 クラブ局なので24時間交代でオペを行う(コンテストでクラブ局有利といわれる理由その1)。夜間仮眠するところがないので柔道部から畳を借りてくるのだけれど、体育館が遠かった。
・食事の買出し これは全員で近所のスーパーへ。何故か激辛ブームで辛いものばかり買い出していて俺は閉口した。それとコーヒーが必須だった。
・空中線の点検と臨時仮設 7MHzのダイポールを常設してあったが点数稼ぎの為、臨時に3.5MHz及び21MHzのダイポールを仮設。3.5MHzはそのまま常設となったはず。

先日オールウェーブを仕入れてきたことで久しぶりにアマチュア無線関連の情報も集めていたのだけれど、ALLJA、今年は今日からだそうで。ここ最近はそうなのか? 先日急増した太陽黒点数が急降下したとかで、特に短波帯への影響が懸念されるとか。

オールウェーブでSSB復調できないのが悔やまれる。

 

※注意 試行錯誤でやっているので記事内容は必ずしも真実適切に記述されているとは限りません。予告なしに改変する場合があります。

Androidの開発環境はLinuxデスクトップでも利用できる。以前、XPなネットブック上に構築し、その重さに閉口した。現在使っているPCはcore2duo 2.26GHz,  RAM2GBとスペック的にはネットブックの倍なので少しはましかもしれない。

OSにPuppyLinuxを使う合理性はまったくない。特にフルーガルインストールしているとあっという間にpupsaveを費消してしまい対策に追われることとなる。
試用中にconkyで見ていたのだがRAMは最低でも1GBないと実用にならない模様。この点でもPuppyLinuxがもっぱらターゲットにしている旧型XPマシン(RAM512MB程度)では厳しいと思われる。

とりあえず従来からある開発環境 Eclipse から。
と、思ったのだけれどSDK同梱品が用意されているのでそちらを落としてみた。500MB以上あるので回線が弱い環境では途中で切断されないよう注意を要する。

Java
Oracle -> java -> Java SE ->Downloads
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html
Java SE Development Kit 8u5 Linux x86 jdk-8u5-linux-i586.tar.gz


Eclipseの日本語化プラグイン
Pleiades
http://mergedoc.sourceforge.jp/
プラグイン・ダウンロード
1.4.x

Android Developer tools
http://developer.android.com/sdk/index.html
adt-bundle-linux-x86-20140321.zip

インストール手順
任意のディレクトリにて
1) Java を展開
2) ADTを展開
3) Pleiades を展開
     Pleiadesは展開内容を全てADT/eclipsへマージ
eclipse.iniの最下行へ追加
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

環境変数PATHを調整してJavaが通るようにする。
Java/jre を ADT/eclipseディレクトリへリンク でもとりあえず起動だけはする。

eclipse にて
ウィンドウ-設定-Java-
コンパイラー
準拠レベルを1.6へ

pupsaveの保護
/root/.android を /mnt/home 以下へ移動、/root/へシンボリックリンカ作成
/root/.eclipse を /mnt/home 以下へ移動、/root/へシンボリックリンカ作成

-----------------------------------------------------------------------------------------------
次に新しい開発環境について
AndroidStudioPreview
IDEが変更になっているだけでやろうとすることは変わらない。Javaの仮想マシンで動く別の言語(ことりん、とかいうらしい)が調整次第で使えるらしいが、詳細は不明。日本語化をどうするのかよく分からないが、その分eclipseより動作が軽い印象。

android-studio-bundle-133.1028713-linux.tgzをダウンロードして任意のディレクトリに展開。
android-studio/bin/ にある studio.sh で起動する。この際、Java(Jre)が見つからないとエラーとなる。環境変数JAVA_HOMEにJavaのベースディレクトリを指定すれば起動するのだが、やはりパスが通ってないと後で困るので環境変数PATHを調整したほうが良い。

/root/.AndroidStudioPreview
/root/.gradle
/root/.android
各々 /mnt/home 以下に退避して /root/へシンボリックリンカを出す。

/root/.bashrc に以下を追記
ASP=/mnt/home/AndroidStudioPreview/android-studio
JAVA=/mnt/home/AndroidSDK/jdk1.8.0_05
export PATH=$PATH:$ASP/bin:$ASP/sdk/tools:$ASP/sdk/platform-tools:$JAVA/bin
export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:$ASP/lib:$ASP/sdk/tools/lib:$JAVA/lib
export JAVA_HOME=$JAVA

承前。
久しぶりに短波を聴いてみようと思い、ネットで周波数を調べたのですが...
「日本語放送少なすぎる!」
中国、台湾、モンゴル、北朝鮮、韓国、タイ、ベトナム、イラン、インドネシア、アルゼンチン...

ロシア、ロシアの声はどうした、と思ったら停波だそうで。
嘘でしょ。
うーむ、ネット配信オンリーになってしまうのか。モスクワ放送時代から短波だけでなく時折中波でも聴いていたことを考えると隔世の感がありますな。

サイクル24も下り坂と思っていましたが、最近またピークがあった、とかでもうしばらく活発でいてくれるようです。そのためか25mBが良好。ベトナムやモンゴルがよく入ります。本当は19mBとかのほうが良いのでしょうが日本語放送での利用は少ないようです。まあ、昔からそうでしたけど。19mB専用のO-T-1(1-T-1だったかも)を作ったことがありますがBBC日本語専用機だったことを思い出しました。

閑話休題。
無線関係でネットを徘徊することは少ないのですが、個人的に衝撃的なニュースに当たりました。アドカラーの廃業と東京ハイパワーの倒産。知りませんでした、てか、まじかよ。東京ハイパワーって近所にあったんだね(新座、僕のQTHは和光市)。
まあ、会社の寿命30年といいますから1970年代創業の会社が終焉を迎えてもおかしくはないですが。

ロシアの声といい、こうして時代は巡っていくのだなあ、と。

 

以前から気になっていたDSPラジオですが、とうとう市販品を買ってしまいました。貯まっていたポイントを全部使ったのでロハ同然でしたけど。
中国メーカーのOEM品らしいです。

この手のオールウェーブ(旧い)は往年の名機(と言われる)スカイセンサーシリーズ以来、長くSONYの十八番でした。もはや純国産では大量生産されることはなく、それを嘆く記事・意見もネット上で散見します。僕としては、きちんと動作し価格に見合った品質が確保されていれば何でもいい、と思います。

せっかくなのでファーストレビューっぽく。
付属品
取扱説明書、保証書、ACアダプター、イヤホン、SW用延長アンテナ、ソフトケース
取扱説明書 --- 記載漏れがあり、追加分が別紙で挟み込まれています。
ACアダプター --- 5V,300mA 端子はUSBっぽいですが互換性はありません。USBは(仕様上は)500mA取り出せますので。まあ、使いませんね。ポータブルラジオに紐つけてもしかたない。
イヤホン --- これも使わないでしょう。手持ちのヘッドフォンで聴くので。
ソフトケース --- 本体用と、別に小さいもの(イヤホンあるいはアンテナ用)計2つ付属しています。良いと思います。

使い勝手
周波数メモリー関係が煩雑で取説がないと使いこなせません。マニア向けの商品ですし、出来ないよりは出来たほうがマシ、ということなんでしょうか。
以下、個別に見ていきます。

ボタン --- かため。もう少し柔らかくすべき。使い込んでいるうちに柔らかくなるのか?
ダイアル --- クリックのあるタイプ。まあ、最小ステップ1kHzなので実用上支障ないです。チューニングダイアルの回転方向がアナログチューナーと逆なのが難点(※)。ボリュームダイアルは音量が数値で表示されるのは親切。
アンテナ --- 本体を考えれば適切なサイズと思いますが頼りない。延長アンテナを使え、ということでしょう。
表示 液晶表示は反射式で字も大きく見やすい。サイドライト内蔵なのも良い。動作時、Sメーターと時計が排他表示なのは妥当な判断。
ボディ --- 分解しないとハンドストラップを交換できません。改善を要する部分です。背面のスタンドフラップの角度は適切でした。
電源 --- 充電池を推奨していないことから内部的には3.3Vあたりで動いているのではと思います。ACアダプターから5V入力しますから充電池なら4本(4.8V)必要、しかし単3乾電池を4本装填すると6V以上となってしまい降圧回路が大げさになります。
取説では、アルカリ乾電池使用時スピーカー使用で75〜73時間程度となっており、必ずしも低消費電力とは言えません。難しいところですが充電池で使えるようにして欲しいものです。

感度 --- SSGが手元にありませんので確かなことは言えません。FM、AM(中波)とも充分で地元局は全て受信できます。尚、パソコンのノイズをかなり拾います。短波帯はバンドコンデションに左右されるため言及を控えます。
選択度 --- AMで帯域変更がよく効きます。安定度も良いのでデジタルならではの単側波帯受信が可能です。
忠実度等 --- FMの音質が余りよくありません。ヘッドフォンで聴いていて聴き疲れを覚えました。AMでは中波・短波ともまあまあです。アンプのホワイトノイズがやや大きいと思います。イヤホン、ヘッドフォンでは気になります。

総評
内容は充実してますが、使い勝手やマンマシンインターフェイスのこなれ具合がもう一歩といった感じです。競合製品が少ないので比較しにくいのですが、過去の国産品と比較するかぎりコストパフォーマンスは良いと思います。

心臓部分は既製品のDSPで決まってしまうことを考えると、意地張って自作する時代ではないのだなあ、とつくづく感じます。畢竟、自作派はDSP自作の大作主義となり、通信型受信機としては優れていてもラジオとしては使いにくいものができたりするのですね。自戒。

※一般にチューナー向けVCでは右に回すと羽が抜けて容量が小さくなります。チューナーを組み立てた場合、右に回すと同調周波数が高くなる訳です。なぜこうなっているかは知りませんが、想像するに、パネルに表示される周波数目盛が左から右へ昇順となり数直線的(円形ダイアルでは曲線)に自然だからではなかろうか、と(糸の張り方でどうにでもなる気もするが)。ともかく、本機のような構造の場合、アナログチューナーであれば下げ方向に回すと周波数が高くなります。
しかし本機では下げ方向で周波数が下がり、上げ方向で周波数が上がります。これはこれで道理です(ボリュームは以前からそういうものが多い)が、僕のような旧い人間は違和感を覚えない訳にはいかないのですな。


 

44回目の誕生日を迎えました。
生きるのがこんなに苦しい、なんてことは子供の頃には思いも寄りませんでした。

で。
先ほどGoogleを開いたら、こんなふうになってました。

ちょっとうれしかったです。

ちなみに上の画像をクリックしたらGoogleプロフィールとかいうものに飛ばされました。下手に編集したらGoogle+に誘導されるのでしょうか。ソーシャルは大嫌いなので速攻で逃げてきましたです。

 


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