懸案だった、というより永遠のテーマというのが適切なカメラバッグについて、とりあえず仕入れてきました。

運用形態として、旅先でカメラだけ持って撮り歩く、という設定にしてみました。機材やフィルムが入れば良いということで選んできたのが下の写真。


メッセンジャータイプのショルダーバック。ヨドバシカメラにて6000円弱。例によってポイント充当。


中はこんな感じです。パーテーション部材が2つ付属していますが横に貼り付いていてこの写真だとよく分かりません。


カバンの底は結構広いです。


PENTAX645と150mm、スペアのフィルムカートリッジを入れてみたところ。


標準レンズを収めるところがありません。ポーチに入れて詰め込むことになりそうです。

ポケットは前後ろ及び蓋部分についています。フィルムやフィルターを入れるくらいなら充分な容積がありますが、資料やコンピュータ類は入りません。

 

今日2月25日は新しい時刻表(3月号)の発売日でした。雑誌の発売日には然程頓着しないのですが、今月はダイヤ改正もありますので待ちわびて買った次第。

18きっぷを使っての旅行も目論んでおり、となるとやはり無視できないのが夜行列車。ほとんど絶滅寸前といっていいですが、それでも、ムーンライトながら、信州、えちご の3本は短期間とはいえ運行されます。

が、しかし。
ムーンライトえちご のところに小さい文字で但し書きがあるではありませんか。

「4月4日からは列車名〔えちご春の夜空号〕で運転」

な、なんですとー! ああ、遂にムーンライトえちごの列車名が消える日が来ました。今季、今年度限り!わずか3月20日〜31日でお終いです(多分)。

まあ、歳のせいで夜行列車はしんどくなってきていますので、利用することはないでしょうしね。天候不良ともなれば真っ先に運休にされるし。何より、直ぐに売り切れるので。ネット時代の今日、僕のように駅まで出向いて買おうという人にはなかなか手に入れにくいのも問題でした。

さて、この列車名から予想するに夏季や冬季に上越線を走る夜行列車はなくなるのではないでしょうか?えちご夏の夜空号、はともかく、えちご冬の夜空号なんてねえ。日本海側の冬空なんてひたすら気の滅入るドン曇りですよ。乗りたくねえ〜。


北陸新幹線開業を控え、鉄道旅行は次の時代へと移りつつあります。(本当かよ
 

以前から興味のあったデジタルラジオ(DSPラジオ)を作ってみました。
基幹部分は専用ICに頼らざるをえませんので、いわゆる「完全キット」を秋葉原で買ってきたのですね。


その名もずばり「DSPラジオキット」 千石電子で2800円なり。


内容一覧。たった一つのICでAM、SW、FMをまかなうので部品点数は少ない。
写真のように丁寧に小分けされており、袋の外から値も確認できるので基板に取り付ける直前まで開封しないほうが良いです。


真ん中の緑色の基板がラジオIC。ポリバリコンの背中に固定され、ラジオモジュールを構成しています。


組み立て作業中盤。ラジオモジュールを基板に取り付けるのですが、「逃げ」用の穴の位置が微妙にあわないようです。


ということで少し削りました。これでもバリコンから出ている4本の足をハンダ付けするにはぎりぎりでした。どうも発振子の逃げ穴が、位置は良かったのですが小さすぎて干渉していたようです。とりあえず動作しましたので今回はこのままにしてあります。


できあがり。ゆっくり作って1時間位でした。なお、作例ではアンテナを繋げるように手持ちの部品を追加して端子を出してあります。(上の写真、基板左上の六角スペーサ)

さて、使い心地です。もとよりDSPラジオを扱うのが初めてで本機の性能の良し悪しを断言できませんが、ともかく手元のラジオと比較してみました。

評価には古典的指標を使ってみます。何せ自分の耳が頼りなので。

感度 悪い。AMについてはバーアンテナが小さいことから推して知るべし。QTHは埼玉県和光市ですが、聞こえたのはNHK R1,R2, AFN, TBS, JOQR のみ。JOQRは室内に張った5m程のビニール線アンテナを繋いでようやく安定する。ニッポン放送は受信できず。
FMについては、たくさん入感するけれどダイヤルに減速機構がないのでうまく合わせられません。日頃からFMはさっぱり聞かないのですが、とりあえず地元局は大丈夫なようです。
SWについては単純に外部アンテナを繋いでも聞こえるようにはならないようです。これはアナログラジオと比較してまったくことなるフィーリングでした。DSPラジオってこういうもんなんでしょうか?

安定度 良好。基板剥き出しではありますが、ボディエフェクトもほとんど無し。但しSWでどうなるかまだ不明。

忠実度 スピーカーに比較的大型のものをおごっており(重量があるため、スピーカーが支えになって基板のままで自立します)まあまあです。ヘッドフォンを繋いでみましたが変な濁りやビートは感じられません。サーっという、いわゆるホワイトノイズがやや感じられます。とはいえ、安物のパソコンにヘッドフォンを繋いだ時よりはマシです。

フィーリングは独特で、復調可能レベルの信号があるといきなり音が出ます。少し同調をずらすとミュートされたように音が出なくなります。周波数の明らかでない局をダイヤルを回しながら探す、という操作には向かない気がしました。また、AGCがほとんど効いていないような印象を受けました。もっとも、例え強力なAGC回路を積んでいても絶対的な感度が不足しているのでは余り意味がありません。

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セットに対する評価

キット内容について
ラジオモジュール(ポリバリコン)周りの組み立てが、やや難しいかも知れません。また、説明書は図も多く丁寧に書かれていますが、それぞれの部品の役割が書かれていません。初心者向けのキットではありますが何台かラジオを作ったことのある人でないと手に負えないかもしれません。
ひとつ気になったのは、スピーカーの配線について説明書に「配線材を使ってスピーカー端子と基板をハンダ付けします 10cmを、2本を目安に切って+(プラス)ー(マイナス)を正しく合わせます」と書かれていますが、中ほど(太字部分)は明らかに間違っています(おそらくは"10cmを目安に2本切り出し"が正しい)。また、極性についてはここでは関係ありません。回路図にもスピーカーは無極性で示されています。
何で極性合わせの記述があるかというと、このモジュールのオーディオ出力がBTLだからだと思います。この点については説明書にはっきりとした記載が無く、ただヘッドホン端子(CN1)の扱いについてRchの位相が反転しているので正しいステレオ再生を実現するには正相にする必要がある、と書かれているだけです(勿論回路図を読める人ならすぐに分かりますが)。モジュールには保護回路も入っているのでしょうが、扱いを間違うと壊しかねないところでもあり、もう少し説明があっても良いと思いました。(※)

電気的設計について
性能の大部分はモジュールICによりますから、致し方ないところですが、乾電池2本で12時間しか動かない、というのはちょっと「大飯食らい」と言わざるをえません。勿論、音量を絞れば変わってくるとは思いますが。バンド表示用のLEDが実に明るいのが気になります(バッテリーインディケータも兼ねる)。設計上2〜4.5Vで動作するとなっており、3本で駆動(NiMHでも3.6Vとなる)するのが本来なのでしょう。


総評
作りやすさ、実用性もまあまあで、値段も手頃です。モジュールが持っているワイドバンドを活かしきれていないのが残念ですが、DSPラジオの入門用には良い選択だと思います。


※私がBTLに不慣れなのでそう思っているだけで、実は21世紀の今日、BTLは常識、イロハのイくらいに当たり前なのかもしれません。

バッファローの無線ルーター WHR-G301N の不具合について

症状は、無線LANに接続した子機間で通信できなくなる、というもの。

原因は、WHR-G301Nの機能の一つ、プライバシーセパレーター の動作不良。
この機能が有効になっていると、無線LANの子機間でやりとりできなくなります。プリンタとか何かのサーバーとかがぶら下がっていると即使用不能になるのですね。但し、インターネットへの接続そのものは問題なくできるし、有線LANで接続された子機にもアクセスできます。

設定方法は、WHR-G301Nにログインし、無線設定 - 拡張(11n/g/b) にアクセス。チェックボックスがあるので必要であればチェックして設定ボタンをクリック。

が、この設定がバカ。どんなにオフにしておいてもいつの間にかオンになっている。で、それがチェックボックスに反映されないので気づきにくい。

対策方法は、一度オンにして設定し、直後もう一度オフにして設定する。これでしばらくは持ちます。具体的に何時間持つとかはっきりしないのが腹立たしいですが。

メーカーは、「無線接続するのは端末だけで、サーバーやプリンター類は有線で繋ぐのが常識」とでも思っていたのでしょうか。ありがちな運用スタイルだとは思いますが、ならばどこかに書いておけと。(ひょっとしたらマニュアルのどこかに書いてあるかもしれない、取説なんて読まないもんなあ)

既にディスコンな製品ですので今後修正ファームがアップされる可能性は少ないでしょう。原因と対策方法は分かりましたが、使っていてイライラするので早めに買い換えようと思っています。
 



Firefox が 27.0.1 にアップデートされた。javascript周りを弄ったとか。早速、ocrane 2.0を試してみたのだけれどやはり終盤(zlibあたり)で引っかかる。但し、全体のスコアは若干良くなった(※)。

※アドオンradikoxを新たにインストールしていたりするので、単純に比較できない。まあ、何か追加して速くなるということはないでしょう。尚、adblockは切ってあります。
 

各々、拡張機能やアドオンの類は有効のまま。但し、adblockだけは切ってあります。


Aurora 29.0a2(2014-02-09) スクリプトエンジンは結構頑張っている模様。


Google chrome 32

念のため、Firefox27 でも試してみたのだけれど途中で引っかかる。




Firefox、スコアはいまいち伸びませんでした。




以前のテスト結果はこちら (※Octane のバージョンが違います。)


Google chrome の新バージョンです。

嘘です。

Mozilla Firefoxの次期バージョン、Aurora29.0a2のスクリーンショットです。言わなければ分かりません。
ユーザーの挙動を解析した結果、メニューや拡張機能のボタンを右上に集約したのはまだいいとして、タブを丸くしたのはどういう必然性からなんでしょうね。
まあ、見えないところ(描画エンジンとか)はFirefoxなんでしょう。その点、独自路線のプレストを捨ててwebkit系に乗り換えたOperaよりはマシかもしれません。

なんかこうやってどんどん没個性的になっていく様子は、かつての自動車におけるセダンの衰退を想起させますな(勿論、俺的思い込みです、念のため)。





 


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